神戸市-KOBE-


神戸市立外国人墓地の公開について

最終更新日
2017年10月27日
  • [10月27日]次回の公開は平成29年11月26日です。参加ご希望の方は往復はがきに必要事項をご記入の上、森林整備事務所外国人墓地までお申込ください。募集期間は11月1日から11月10日(消印有効)です。なお、受付状況につきましては、電話にてお問い合わせください。(電話 341−5200 平日の9時から17時まで)

外国人墓地の写真 神戸市立外国人墓地は、六甲山の再度公園内にあり、緑豊かな森の中に外国人居留地の名残りを今日に伝えています。神戸市では、神戸の歴史とともに歩んできた外国人墓地を、歴史的遺産として多くの人々に知っていただくために、毎年4月〜11月の第4日曜日に無料で公開しています。

外国人墓地の概要 (広報テレビ番組「好き!神戸」動画配信中)

神戸市立外国人墓地の歴史は、兵庫開港に先立つ1867年(慶応3年)の「外国人居留地を定むる取極」に始まります。その年のクリスマスに現在の東遊園地東側にあたる生田川尻の小野浜で最初の埋葬が行なわれました。翌1868年(明治元年)1月1日には、兵庫の港が対外貿易のために公式に開かれ外国人居留地が設けられました。神戸の外国人墓地は小野浜・春日野と歴史を重ね、1961年(昭和36年)10月に再度公園内に両墓地の移転統合が完了し、現在の外国人墓地の礎が出来ました。

現在、この墓地には明治以来、神戸に住んだ外国人など約2700柱が埋葬され、異国での永遠の眠りについています。造船など近代産業の発展に功績のあった方や、わが国のパンや洋菓子の礎を築くなど今日の神戸文化の創造に多大な貢献をされた方々も埋葬されています。

広報テレビ番組「好き!神戸」(平成22年10月2日放送分)では、この墓地に眠る外国人たちの功績をご紹介しています。(動画配信中)
 

公開について

公開方法

墓地内は、案内員が同行します。
案内員の解説による徒歩での移動となります。歩きやすい靴でお越しください。
所要時間は1時間30分程度です。
墓地内でのビデオ、写真撮影は、大部分の範囲でお断りしております。
撮影可能なところにつきましては、案内員の指示に従って下さい。
公開後は、アンケートを実施しますのでご協力ください。

対象者

特に参加年齢の制限はありませんが、説明が大人向けの内容となっています。
(神戸の歴史に関することを中心としております。)
墓地内には傾斜が急なところがございますので、車いす等での参加は困難です。
予めご了承ください。

公開日

4月から11月の毎月、第4日曜日
次回は、平成29年11月26日(日曜)に実施します。

時間

募集人数

午前の部 30名、 午後の部 30名
(定員を超える応募者数の場合は抽選となります。)

申込方法

往復はがきに、次の事項を明記のうえ下記のお問合せ先までお申込みください。

申込期間:平成29年11月1日から11月10日まで 消印有効

参加者の決定

申込者多数の場合は、抽選で参加者を決定します。
結果は、代表者の方に返信はがきでお知らせします。

団体での公開について

10名以上30名程度までの団体につきましては、希望日の2ヶ月前までに下記の問い合わせ先までお電話ください。
日時は、ご相談の上で決定させていただきます。
尚、旅行会社の企画募集によるもの、観光を主たる目的とした団体からのお申込みはお受けしておりません。

問い合わせ先

〒651−1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山4−1
神戸市建設局公園部森林整備事務所外国人墓地
電話:078−341−5200(平日の9時から17時まで)

交通手段


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