神戸市-KOBE-


神戸市立外国人墓地の一般公開について

最終更新日
2016年11月30日
  • [11月30日]平成28年度の一般公開は11月27日をもって終了いたしました。次回の予定は平成29年4月23日です。平成29年4月1日より募集を開始する予定です。

外国人墓地 神戸市立外国人墓地は、六甲山の再度公園内にあり、緑豊かな森の中に外国人居留地の名残りを今日に伝えています。神戸市では、神戸の歴史とともに歩んできた外国人墓地を、歴史的遺産として多くの人々に知っていただくために、毎年4月〜11月の第4日曜日に無料で一般公開しています。
 団体見学(概ね10名以上30名程度まで)のご相談は、森林整備事務所外国人墓地まで、電話にて承ります。(電話341−5200 平日の9時から17時まで)

外国人墓地の概要 (広報テレビ番組「好き!神戸」動画配信中)

神戸市立外国人墓地の歴史は、兵庫開港に先立つ1867年(慶応3年)の「外国人居留地を定むる取極」に始まります。その年のクリスマスに現在の東遊園地東側にあたる生田川尻の小野浜で最初の埋葬が行なわれました。翌1868年(明治元年)1月1日には、兵庫の港が対外貿易のために公式に開かれ外国人居留地が設けられました。神戸の外国人墓地は小野浜・春日野と歴史を重ね、1961年(昭和36年)10月に再度公園内に両墓地の移転統合が完了し、現在の外国人墓地の礎が出来ました。

現在、この墓地には明治以来、神戸に住んだ外国人など約2700柱が埋葬され、異国での永遠の眠りについています。造船など近代産業の発展に功績のあった方や、わが国のパンや洋菓子の礎を築くなど今日の神戸文化の創造に多大な貢献をされた方々も埋葬されています。

広報テレビ番組「好き!神戸」(平成22年10月2日放送分)では、この墓地に眠る外国人たちの功績をご紹介しています。(動画配信中)
 

一般公開について

公開日時等

日程

集合時間

午前の部 10時20分、 午後の部 13時20分

募集人数

午前の部 30名、 午後の部 30名
(定員を超える応募者数の場合は抽選となります。)

公開方法

墓地内は、ボランティア案内員が同行します。
案内員の解説による徒歩での見学となります。案内時間は1時間30分程度です。
公開後は、アンケートを実施しますのでご協力ください。

対象者

・特に参加年齢の制限はありませんが、説明が大人向けの内容となっております。(神戸の歴史に関することを中心としております。)
・墓地内には傾斜が急なところがございますので、車いす等での散策は困難です。ご了承ください。

申込方法

往復はがきに、次の事項を明記のうえお申込ください。

申込期間:平成29年4月1日から4月10日 消印有効(予定)

見学者の決定

申込者多数の場合は、抽選で見学者を決定します。
結果は、代表者の方に返信はがきでお知らせします。

申し込み 問い合わせ先

〒651−1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山4−1
神戸市建設局公園部森林整備事務所外国人墓地
電話:078−341−5200

交通手段


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