神戸市立外国人墓地の一般公開について

最終更新日
2012年5月11日
  • [5月11日]平成24年5月分の公開受付は終了いたしました。5月27日の募集人数について、まだ、若干の空きがございますので、ご希望の方は、森林整備事務所まで、お問い合わせ下さい。(電話 371−5937)

外国人墓地神戸市立外国人墓地は、六甲山の再度公園内にあり、緑豊かな森の中に外国人居留地の名残りを今日に伝えています。神戸市では、神戸の歴史とともに歩んできた外国人墓地を、歴史的遺産として多くの人々に知っていただくために、毎年4月〜11月の第4日曜日に無料で一般公開しています。
なお、団体(概ね10名以上30名程度まで)の見学は、原則平日とし、別途ご相談いただいた上、見学希望月の1日(ついたち)の2ケ月前までに森林整備事務所(電話371−5937)へお申し込みください。

外国人墓地の概要 (広報テレビ番組「好き!神戸」動画配信中)

神戸市立外国人墓地の歴史は、兵庫開港に先立つ1867年(慶応3年)の「外国人居留地を定むる取極」に始まります。その年のクリスマスに現在の東遊園地東側にあたる生田川尻の小野浜で最初の埋葬が行なわれました。翌1868年(明治元年)1月1日には、兵庫の港が対外貿易のために公式に開かれ外国人居留地が設けられました。神戸の外国人墓地は小野浜・春日野と歴史を重ね、1961年(昭和36年)10月に再度公園内に両墓地の移転統合が完了し、現在の外国人墓地の礎が出来ました。  

現在、この墓地には明治以来、神戸に住んだ外国人など約2690柱が埋葬され、異国での永遠の眠りについています。造船など近代産業の発展に功績のあった方や、わが国のパンや洋菓子の礎を築くなど今日の神戸文化の創造に多大な貢献をされた方々も埋葬されています。

広報テレビ番組「好き!神戸」(平成22年10月2日放送分)では、この墓地に眠る外国人たちの功績をご紹介しています。(動画配信中)
 

一般公開について

公開日時等

日程

時間

10時30分〜11時30分、13時30分〜14時30分の2回開催

募集人数

(1)、(2)とも午前・午後各30名

公開方法

ガイドから1時間程度の案内を行います。

申込方法

往復はがきに、次の事項を明記のうえお申込ください。

申込期限:平成24年6月1日から6月10日(消印有効) 

見学者の決定

申込者多数の場合は、抽選で見学者を決定します。
抽選結果は毎月中旬以降に、はがきでお知らせします。

申し込み 問い合わせ先

〒651−1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山4−1
神戸市建設局公園砂防部森林整備事務所 外国人墓地見学係
電話:078−371−5937

交通手段


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