神戸市-KOBE-


「神戸国際フルートコンクール」を応援してください!
〜コンクールへのご寄付(ふるさと納税)のお願い〜

最終更新日
2018年6月6日

神戸国際フルートコンクールロゴマーク

神戸国際フルートコンクールとは

「神戸国際フルートコンクール」は、有望な若きフルーティストを世界の音楽界に飛翔させるとともに、「音楽のまち神戸」を世界に発信することを目的として、1985年(昭和60年)から4年ごとに開催し、阪神・淡路大震災時にも途切れることなく、これまで9回にわたって実施してきました。

世界には様々な音楽コンクールがありますが、「神戸国際フルートコンクール」は、ミュンヘン国際音楽コンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールと並んで、世界3大フルートコンクールの1つとして世界に知られています。

これまでの入賞者には、世界最高峰のオーケストラのひとつであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者で世界的フルーティストとして知られるエマニュエル・パユ氏をはじめ、著名なフルーティストが名を連ねています。

神戸が誇る国際的な文化イベント、まさに「若手フルーティストのためのオリンピック」です。

「第9回神戸国際フルートコンクール」及び「神戸国際フルート音楽祭」の開催結果について

第9回神戸国際フルートコンクール第1位入賞者 エレーヌ・ブルゲ2017年度、多くの市民や企業の皆さまのご支援のおかげで、第9回目となるコンクールを開催することができました。世界各地から有望な若きフルーティスト53人が神戸文化ホールに集結し、第1次〜第3次予選、本選にわたり、コンクールの頂点を目指して、競い合いました。

開催期間 2017年(平成29年)5月25日(木曜)〜6月4日(日曜)
会場 神戸文化ホール中ホール(表彰式・披露演奏会のみ神戸ポートピアホテルポートピアホールで実施)

※開催結果の詳細は、下記ホームページをご参照ください。

また、コンクールを核に、多くの市民の皆さまの参画を得て、2017年度に「神戸国際フルート音楽祭」を開催しました。約140のプログラムを実施し、およそ7万人の参加者(内出演者数約2,300人)の皆さまに、フルートを中心とした音楽に親しんでいただくことができました。

さらに、今回は経済界の有志による「神戸国際フルートコンクール応援実行委員会」と連携し、より多くの市民の皆さまに入賞者を祝福していただけるよう、表彰式・披露演奏会を神戸ポートピアホテルで「ガラ・コンサート」として開催し、また、同実行委員会による祝賀パーティーを開催していただきました。

「第10回神戸国際フルートコンクール」に向けて

第9回神戸国際フルートコンクール第1位入賞者 ユ・ユアン神戸市では、第9回コンクール及び神戸国際フルート音楽祭が盛り上がりを見せ、市民の皆さまのコンクールへの認知度が高まったことを受け、2021年度に、第10回神戸フルートコンクールを開催する予定です。

ただ、次回コンクールの開催に向けた気運を醸成し、第10回コンクールをさらに素晴らしいものにするためには、引き続き多くの皆さまのご支援が必要です。

世界にこれから羽ばたいていく若きフルーティストを応援するため、また、「音楽のまち神戸」「フルートのまち神戸」を盛り上げていくために、神戸国際フルートコンクールに対するご寄付にぜひともご協力をお願いいたします。

ご寄附(ふるさと納税)について

神戸国際フルートコンクールへのご寄付については、「ふるさとKOBE寄附金」のページからお申し込みができます。寄付先のメニューは、「神戸国際フルートコンクール」を選択してください。

キーホルダー ※写真はイメージです皆さまからいただきましたご寄付については、コンクールの開催・運営等のための財源として、大切に活用させていただきます。

10,000円以上のご寄付をいただいた方には、コンクール特製フルート型チャーム付キーホルダーを贈呈いたします。