高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住 博 展
SENJU HIROSHI:
Commemorating the Complietion of Fusuma Paintings for Kongobuji Temple, Koyasan

チラシ表世界的に活躍する画家・千住博の新作襖絵が2020年、世界遺産・高野山金剛峯寺に奉納されることになりました。高野山開創1200年を迎えた2015年から約3年をかけて制作された襖絵は総延長17メートルの障壁画《断崖図》、25メートルの《瀧図》からなり画家自身が画業40余年の集大成として位置付ける渾身の大作となりました。本展では、奉納に先駆けて、初期の作品からブラックライトの光によって表情を変える《龍神》などの代表作をあわせて、神戸ゆかりの美術館と神戸ファッション美術館の2会場で一堂に展覧します。日本画の新しい可能性に挑み続けてきた、千住博の世界観をご堪能ください。

神戸ゆかりの美術館×神戸ファッション美術館 2館合同開催

瀧○第1会場 神戸ゆかりの美術館
○第2会場 神戸ファッション美術館

◆主催◆

神戸ゆかりの美術館、神戸ファッション美術館、神戸新聞社、毎日新聞社、サンテレビジョン

◆特別協力◆

高野山金剛峯寺、軽井沢千住博美術館

◆制作協力◆

NHKプロモーション

◆協力◆

アート・コンサルティング・ファーム、大阪樟蔭女子大学

◆後援◆

ラジオ関西

◆会期等◆

会期 令和元年9月14日(土曜)〜11月4日(月曜・振替休日)
開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日  月曜日(ただし9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日(火曜)、9月24日(火曜)、10月15日(火曜)

◆入館料◆

一般1,300円(1,100円) 大学生650円(500円) 高校生以下無料
※65歳以上の方は当日一般料金の半額
※( )内は20名以上の団体料金