2017年7月8日(土曜)〜8月31日(木曜) 開催

特別展 手塚治虫展

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萩尾望都SF原画展

萩尾望都SF原画展関連イベント

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都。大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築きました。
そうした中で1975年に発表された『11人いる!』は、従来の少女漫画では例をみない本格的SF作品として、その華麗なる登場が当時の漫画界に衝撃を与えます。以後、『百億の昼と千億の夜』(原作:光瀬龍)、『スター・レッド』、『マージナル』、『バルバラ異界』などの名作を世に送り出し、今も多くのファンを魅了してやみません。
本展覧会では、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のカラーイラストレーション、コミック生原稿など、約400点のSF原画が大集合。惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都が描きだした星々が煌く、夢の展示空間が実現します!

【略歴】
萩尾望都(はぎお・もと)
1949年、福岡県大牟田市生まれ。1969年『ルルとミミ』でデビュー。
SF界では、星雲賞コミック部門で3度もの栄冠(1980年『スター・レッド』、1983年『銀の三角』、1985年『X+Y』で受賞)という金字塔を打ち立て、2006年には『バルバラ異界』で日本SF大賞を受賞。また、2012年に少女漫画家としては初めて紫綬褒章受章している。

○会期等
平成29年9月9日(土曜) 〜11月5日(日曜)
休館日:月曜(ただし、9月18日、10月9日開館)、9月19日(火曜)、10月10日(火曜)
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は、午後4時30分まで)

○入館料
入館料=一般900(750)円、大学生700(550)円、高校生500(400)円、小中生350(250)円
※( )内は20名以上の団体料金
※神戸市すこやかカード提示の方は一般当日の半額
※のびのびパスポート提示の方無料
※神戸市立博物館、神戸ファッション美術館、小磯記念美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方、割引

六甲アイランドの美術館

(当館を含め、相互に入館料の割引があります)

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