神戸ゆかりの美術館イベント案内

記念講演会 「曽利文彦監督講演会」

昨年公開された実写映画「鋼の錬金術師」の監督を務めた曽利氏による展覧会記念講演会。自身が原作の大ファンという曽利監督の「鋼の錬金術師」への思いや、神戸でも撮影が行われた映画制作の秘話などを語っていただく予定。

曽利文彦(そり・ふみひこ)
1964年生まれ。大阪府茨木市出身。学生時代からCG制作に打ち込み、1997年にアメリカの南カルフォルニア大学に入学し、映画学科を専攻。在学中に映画「タイタニック」にCGアニメーターとして参加。帰国後、2002年の『ピンポン』で映画監督デビューし、日本のCG技術に新風を吹き込んだ。第26回日本アカデミー賞にて優秀作品賞、優秀監督賞を受賞、第24回ヨコハマ映画祭にて新人監督賞を受賞。その後も数々の映像作品の制作に携わり、2017年に実写映画「鋼の錬金術師」で監督を務めた。

日時

5月12日(土曜)14時〜16時

場所

オルビスホール(当美術館建物5階)

定員

300名

共催

神戸ファッション美術館

申込方法

必ず往復はがき(1枚につき2名まで)に「イベント名・住所・参加者全員の名前・年齢」をご記入の上、返信宛名面にも応募者の郵便番号・住所・名前を明記し、〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2−9−1までお申込みください。
※5月8日(火曜)必着。先着順 。
※イベントへの入場は無料ですが、展覧会入館券(入館済半券も可)が必要。