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平成28年度(2016)の展覧会予定


特別展 我が名は鶴亭
   ―若冲、大雅も憧れた花鳥画(かっちょいいが)!?

4月9日〜5月29日

 18世紀の京都、大坂で活躍した鶴亭の画業に迫る初めての回顧展。長崎出身の黄檗僧、画家である鶴亭は、中国由来の美しく、おめでたい南蘋風花鳥画を江戸時代中期の京都、大坂に初めてもたらして、一大ブームを巻き起こしました。鮮やかな色彩、活き活きとした表情の著色花鳥画や、大胆かつ冴えわたる筆遣いの水墨花木図など鶴亭の「花鳥画」76 件(うち初公開45件!)をはじめ、池大雅、伊藤若冲、曾我蕭白など同時代に活躍した画家たち、弟子筋の作品もあわせた約120 件から、鶴亭の画業の全貌と生涯に迫ります。

南蛮美術・古地図企画展 西洋との出会い
4月9日〜5月29日

 16世紀、日本と西洋の劇的な出会いと東西交流から生まれた西洋製古版地図と南蛮美術の名品を展示します。

受贈記念展 井茂圭洞の書
4月9日〜5月8日

平成27年度にご寄贈いただいた作品をお披露目します。

絵画コレクション展 画家が見た風
5月10日〜6月12日

画家たちは何を見、何に心をうたれて作品に表したのでしょうか。風景画を紹介します。

特別展 ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞
6月18日〜8月28日

アメリカが誇る日本美術の殿堂・ボストン美術館より、江戸後期の浮世絵二大巨匠、歌川国芳・国貞の作品170件が集結。武者絵や戯画に新しい表現を開拓した国芳。役者絵と美人画で時代のスタンダードを築いた国貞。浮世絵界ツートップの作品で、江戸の「俺たち」や「わたし」が体験した躍動と熱狂を堪能してください。

特別展 神戸開港150年記念事業プレイベント
「松方コレクション−松方幸次郎 夢の軌跡―」
9月17日〜11月27日

 松方幸次郎(1865〜1950)は、現在の川崎重工業株式会社、神戸新聞社の初代社長を務めた実業家で、「松方コレクション」と称される西洋美術の一大コレクションを形成したことで知られています。この膨大なコレクションは内外に散逸し、今日に至っています。本展では、国内外から松方コレクションの作品・資料を集めるとともに、これを補完する作品をフランス各地の美術館から出品し、松方が収集していた時代の美術思潮も新たな視点で考察します。

特別展 古代ギリシャ展 −時空を超えた旅ー
12月23日〜4月2日

 「西洋文明の源」といえる古代ギリシャ文明。紀元前3000年頃の黎明期から、紀元1世紀のヘレニズム期に至るまで、その壮大な歴史をギリシャ全土の博物館から選び抜かれたコレクションを通して紹介します。

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