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特別展 ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞
  ※展示室内は20度に設定されています。上着の持参をおすすめします。
江戸浮世絵(あずまにしきえ)のツートップ、前代未聞の揃い踏み!
平成28年(2016)
 6月18日(土曜)〜8月28日(日曜) 62日間



開館時間:
 午前9時30分〜午後5時30分【土曜は午後7時まで】(入館は閉館の30分前まで)

休館日:
 月曜[ただし、7月18日(月曜・祝)は開館]、
 7月19日(火曜)

 ※展示室内は20度に設定されています。
  上着の持参をおすすめします。

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 アメリカを代表する美の殿堂・ボストン美術館は、古今東西の優れた美術品を網羅する約40万点のコレクションで知られています。そのうち日本美術コレクションは約10万点を数え、その半数以上を占める浮世絵の中から、江戸後期の人気絵師、歌川国芳(1797〜1861)と、歌川国貞(1786〜1864)による錦絵170件を選び、本展覧会で展示いたします。

 この二人は役者絵の巨匠・初代歌川豊国の門下で、江戸後期の錦絵黄金時代を築いた絵師です。国芳は不遇にめげず努力を重ね、当時日本でも大人気の「水滸伝」を主題とする錦絵で一躍脚光を浴び、以後中国や日本の合戦や怪異譚を豪快かつ大胆に描いたものや、ユーモアあふれる戯画の分野で無双の表現力を発揮しました。国貞は、当時の歌舞伎界のトップスターたちと親交があり、役者絵の第一人者としての立場を確固たるものにします。美人画の分野でも時代の王道をいく表現を確立し、幕末まで浮世絵界の第一人者として活躍しました。

 本展は、当時最大の娯楽・歌舞伎の演目になぞらえた二幕13章で構成されます。文化・文政期から激動の幕末期まで、競いあうように描き続けた二人の巨匠、歌川国芳と歌川国貞。この二人の錦絵から、江戸の「俺たち」「わたし」が夢見た世界や、胸踊らせた娯楽や体験を実感していただきます。
歌川国貞 歌川国芳
歌川国貞
「蛍狩当風俗」部分
三代目澤村田之助
 田之助は、幕末期にカリスマ的な人気を得た歌舞伎役者。わずか16歳で立女形(たておやま)に抜擢、激動期の猿若町に彗星のごとく現れた才色兼備のスターでした。慶応年間(1865-68)以降は重病により手足のほとんどを失うという苦難に見舞われますが、それでも舞台に立ち続け、壮絶な役者人生を全うしたことでも知られています。国貞は彼の絶頂期の凛々しくも妖艶な容貌を今に伝えています。
William Sturgis Bigelow Collection, 11.42145b
歌川国芳
「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」
野晒悟助(のざらしごすけ)は、山東京伝の『本朝酔菩提全伝(ほんちょうすいぼだいぜんでん)』に登場する任侠のひとり。浪花千日寺の近くで葬具造りを生業とし、毎月の前半を焼香読経に明け暮れ、月の後半は、強きをくじき弱きを助けるために大暴れしました。悟助の衣装に描かれた髑髏は、ネコたちが寄せ集まったものです。張り詰めた漢気に、健気なまでの愛嬌を融合させた、国芳ならではの伊達男像の傑作です。
William Sturgis Bigelow Collection 11.28900


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★展覧会内容★

      出品点数 170件(期間中展示替えはありません。東京会場と同じ作品で構成されます)
本展覧会の出品目録

展覧会の構成

一幕目の一 髑髏彫物伊達男【スカル&タトゥー・クールガイ】

 国芳の真骨頂は、その細密描写と大胆な構図の融合にあります。その類まれな表現力は出世作の「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人」シリーズですでに全開。現実の役者や美人ばかりでなく、物語の中のヒーローも浮世絵として人気を得ることを見せつけました。「国芳もよう正札附現金男 野晒悟助(のざらしごすけ)」は国芳による伊達男像の傑作です。

一幕目の二 物怪退治英雄譚【モンスターハンター&ヒーロー】一幕目の三 畏怖大海原【ホラー・オブ・ウォーター】

 三枚続のワイドビジョンをところせましと躍動する怪物たち。平将門の娘が操るどくろの巨人、源為朝一行を救うため荒れ狂う海に突如現れた巨大な鰐鮫(わにざめ)、鬼若丸(のちの弁慶)をあざ笑うかのように悠然と泳ぐ超弩級の緋鯉(ひごい)など、アニメやマンガに熱狂する現代人の感覚にも通じる、国芳ワールドが炸裂します。

歌川国芳
「相馬の古内裏に将門の姫君滝夜叉妖術を以て味方を集むる大宅太郎光国妖怪を試さんと爰に来り竟に是を亡ぼす」
 巨大な骸骨のバケモノが、見るものの度肝を抜くダイナミックな作品。
William Sturgis Bigelow Collection, 11.30468-70
歌川国芳
歌川国芳
「讃岐院眷属をして為朝をすくう図」
 国芳ならではの奇抜な構図―荒れ狂う白浪の躍動感を背景に画面一杯に描かれた鰐鮫と烏天狗が、危機一髪の為朝を救う一大スペクタクルの臨場感を生み出す。
William Sturgis Bigelow Collection, 11.26999-7001

一幕目の四 異世界魑魅魍魎【ゴースト&ファントム】

理不尽な死をしいられた者の怨霊。長年連れ添った妻の正体。娘の哀願も聞かず、恐るべきを本性を現す母親。超常現象から、人間心理の闇まで、国芳・国貞が描きつくします。

一幕目の五 天下無双武者絵【サムライウォリアー】

修羅場に追い込まれた武将たちの、桁外れな戦闘力。まさに「武者絵の国芳」の本領発揮。迫力のバトル・シーンが3枚続きの大画面に展開します。

二幕目の一 三角関係世話物【トライアングル・オブ・ラブ】二幕目の二 千両役者揃続絵【カブキスター・コレクション】二幕目の三 楽屋裏素顔夢想【オフステージ】

 当時の娯楽といえば、なんといっても歌舞伎。豪快な荒事をお家芸とし、江戸歌舞伎の頂点に君臨した七代目市川團十郎、優雅な和事や舞踏でも魅了した三代目坂東三津五郎、どう見ても女性にしか見えない可憐な美貌を誇る五代目岩井半四郎など、舞台で強烈なオーラを放つスターたちの晴れ姿とともに、楽屋裏や社交の場での、リラックスした表情も見どころ。歌舞伎界と強力なコネをもつ国貞ならではの至玉の役者絵が集結します。国芳も数は少ないですが、衝撃的な自殺を遂げた八代目團十郎の死絵など、国貞とはひと味違う役者絵を手がけました。

歌川国貞
左:歌川国貞
「大当狂言ノ内 八百屋お七」五代目岩井半四郎
 歌舞伎役者を描く大首絵シリーズ。国貞初期の代表作。保存状態が極めて良好で、背景の雲母(きら)や衣装の紫も当初の美しさを保っている。
William Sturgis Bigelow Collection, 11.15096
右:歌川国貞
「大当狂言ノ内 梶原源太」三代目坂東三津五郎
William Sturgis Bigelow Collection, 11.15741
歌川国貞

歌川国芳
歌川国貞「御誂三段ぼかし」
 背景に染織品をあしらったかのような、大胆かつ可憐なデザイン感覚に驚かされる。夢のオールスター揃い踏みの見立絵で、背景には、題名通りの三色ぼかしに、それぞれの役者の「替紋(かえもん)」が白抜きで表される。
William Sturgis Bigelow Collection, 11.42194-9
歌川国貞
「踊形容楽屋之図(おどりけいようがくやのず) 踊形容新開入之図(おどりけいようにかいいりのず)」(部分)
 安政2年の大地震で壊滅した江戸三座の復興は速やかで、翌3月には市村座が再建された。歌舞伎業界と深い関係にあった国貞は、吹抜屋台の手法で普段見ることのできない楽屋の様子を概観できる作品を多く手がけた。真新しい楽屋に集う役者たちを描く本図は、初日に先駆けて市村座の復活を喧伝するために版行された。
William Sturgis Bigelow Collection, 11.28578-80 & 11.28581-3

二幕目の四 痛快機知娯楽絵【ザッツ・エンターテインメント】二幕目の五 滑稽面白相【ファニー・ピープル】

 江戸時代の浮世絵は、様々な規制と検閲がかけられてきましたが、国芳・国貞はこれを逆手に取ったかのような表現を開拓します。暗号めいた絵文字で描かれた役者の名前を暗示させた国貞。いっぽう国芳は、自らの出世作と同時進行でこれをパロディ化した、10枚組の「狂画水滸伝豪傑一百八人」も描き、今日のコミックスで流行のスピンオフ版の元祖となりました。

歌川国芳
歌川国芳
「荷宝蔵(にたからぐら)壁のむだ書き」(黄腰壁)
 白壁にあたかも釘で引っ掻いたかのような筆致の戯画作品。カリカチュア的な雰囲気にあふれているが、実態は役者似顔絵の一種。「荷宝」は「似たから」にかけているが、実際の役者たちの姿や特徴はギリギリまで崩されている。右下は四代目中村歌右衛門、中央上は十二代目市村羽左衛門。国芳は、天保改革の規制で世間に満ちていた役者絵への渇望に応えながら、究極の戯画表現を編み出し、日本のマンガの原点とも評されるマニアックな役者絵を出現させた。

William Sturgis Bigelow Collection, 11.27004

二幕目の六 今様江戸女子姿【エドガールズ・コレクション】二幕目の七 四季行楽案内図【フォーシーズン・レジャーガイド】二幕目の八 当世艶姿考【アデモード・スタイル】

 展覧会の後半は、江戸の女子たちの諸相を、国芳・国貞の美人画を通して紹介していきます。国貞の「浮世人精天眼鏡(うきよにんじょうてんがんきょう)」は様々な立場にある女性たちの複雑な深層心理までも描写します。対する国芳の美人画シリーズとして、当時流行のシンプルで力強い意匠の「弁慶縞(べんけいじま)」の衣装に身にまとう女性たちを描く「縞揃女弁慶」も展示します。春夏秋冬の多様な風物を楽しむ、親近感ある「わたし」の姿から、江戸の「俺たち」を魅惑した遊女や芸者の艶姿まで、国芳と国貞は緻密かつ色鮮やかに描き出していきます。

歌川国貞 歌川国芳
歌川国貞
「浮世人精天眼鏡」団扇
 「浮世人精天眼鏡」は国貞を代表する美人大首絵揃物。国貞が絵を描き、山東京山が戯作風の題記を加える。本図の浴衣に身を包み団扇をあおぐ女性は明らかに風呂あがりの風情。これに京山が添えるのは、彼女の涼しげなリラックス感、などではなく、高師直(こうのもろなお)が塩谷判官(えんやはんがん)の妻・顏世御前(かおよごぜん)の入浴を覗き見した仮名手本忠臣蔵のエピソード。様々な立場にある女性たちの複雑な深層心理までも描写する国貞の美人画のシリーズ。
Nellie Parney Carter Collection-Bequest of Nellie Parney Carter 34.469
歌川国芳
「縞揃女辨慶(しまぞろいおんなべんけい)
安宅(あたか)の松
 「縞揃女弁慶」は、弁慶縞の着物を着た女性たちの生活の一場面を、武蔵坊弁慶の逸話に見立てて描いた10枚の揃物。画中に添えた狂歌によってそれぞれの見立てがよくわかる趣向。弁慶縞は、縦横に同じ幅の太い棒縞二色の組み合わせで、「粋」の美意識によって広く流行した。当時流行のシンプルで力強い意匠の「弁慶縞」の衣装に身にまとう女性たちを描く国芳の美人画シリーズ。
William Sturgis Bigelow Collection,11.36360
歌川国芳
「初雪の戯遊」
 柳亭種彦(りゅうていたねひこ)作・歌川国貞画のベストセラー『偐紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)』から派生した錦絵「源氏絵」は、国貞だけでなく国芳も数多く手掛けて人気を博した。本図には海老茶筅髷の主人公・光氏は描かれないが、左右に下女を随え、裸足の娘たちが作る猫の雪像を見物する武家の男子は、光氏の息子を見立てたもの。『東都歳時記』(天保9年)に「雪をもつて市街へ達磨布袋其余色々の作り物をなす」とあるように、現在より寒冷で降雪が多かった当時の江戸では、達磨・みみずく・犬などさまざまな形の「雪だるま」が作られた。本図は国芳らしく猫の雪だるまとなっている。
William Sturgis Bigelow Collection, 11.16077-9

歌川国貞
「見立邯鄲(みたてかんたん)
 洗いざらしの長い髪が細やかな線によって揺れて見える。櫛の微細な装飾も見事で、透けた団扇からのぞく口元、金物細工の蝶を見つめる目元も妖艶。能の「邯鄲」をもとにした美人絵で、藍摺の背景に物語の情景が描かれる。昔中国で、青年盧生(ろせい)が邯鄲の宿で仙人の枕を試み、立身出世や栄華も夢のようなものだと悟るお話。国貞の細やかな描写は、青年の儚い夢と、蝶をみつめる女性の心情とを重ね合わせ、情感あふれる美人画を生みだしている。

Gift of L. Aaron Lebowich, 53.505

Photographs © Museum of Fine Arts, Boston. All rights reserved.



  主   催:神戸市立博物館、ボストン美術館、読売テレビ、読売新聞社

  協   賛:光村印刷、大和ハウス工業、日本教育公務員弘済会兵庫支部、非破壊検査

  協   力:日本航空、日本通運

  企画協力:NTVインターナショナル

★入館料(常設展も合わせてご覧いただけます)

当日券 前売券 団体券(20名以上)
一   般 1,500円 1,300円 1,300円
高校・大学生 1,100円 900円 900円
小・中学生 600円 450円 450円

※前売券は、2016年4月18日(月曜)から6月17日(金曜)まで発売。
※チケット取り扱い:ローソンチケット(Lコード:56153)、チケットぴあ(Pコード:767-534)、CNプレイガイド、イープラス、セブンチケット、阪神プレイガイド、楽天チケット(以上の詳細については展覧会公式ホームページをご覧ください。) 神戸市総合インフォメーションセンター。神戸市立博物館・神戸市立小磯記念美術館・神戸ゆかりの美術館の売店あるいは券売の窓口(以上3館は開館日のみ取り扱い)
※65歳以上で「神戸市すこやかカード(老人福祉手帳)」持参の方は当日一般料金が半額。
※障がいのある方は身体障がい者手帳・療育手帳などの提示で無料。
※神戸市および隣接6市1町、篠山市、淡路3市、鳴門市、徳島市、篠山市の小中学生は、
「のびのびパスポート」の提示により無料。
※小学生未満は無料。

★写真撮影★

 本展覧会では、7月31日(日)まで、会場全域で写真撮影が可能です。
  ※フラッシュ、各種照明、三脚、自撮り棒は使用できません。
  ※撮影に際しては、他のお客様のご迷惑にならないよう、充分なご配慮をお願いいたします。
  ※会場の状況によって、中止とさせていただく場合もありますので、あらかじめご了解ください。

★図録★


販売価格:2,500円(税込)
サイズ:25cm×25cm

本展覧会の「ブラック・ボックス」!?
展示を見ただけではわからない、全作品の詳細情報を網羅。
幕末の娯楽、ファッションの流行もわかる究極の一冊!
出展作品全170件、カラー掲載。パノラマ作品を実感できる両観音ページ付きです。
様々な角度から浮世絵を読み解く、本展担当学芸員による4つのコラムも収録しています。

★関連イベント★

◆記念講演会

6月18日(土曜) 午後2時〜3時30分
 「ボストン美術館における国芳と国貞」
  セーラ・E・トンプソン ※逐次通訳付き
(ボストン美術館アジア・オセアニア・アフリカ美術部日本美術課キューレーター)

7月16日(土曜) 午後2時〜3時30分
 「国貞国芳の江戸歌舞伎」
  講師:塚原 晃(神戸市立博物館 学芸員)

8月6日(土曜) 午後2時〜3時30分
 「季節はずれの雪合戦―雪景色から読み解く「俺たちの国芳」vs「わたしの国貞」」
  講師:勝盛典子(神戸市立博物館 学芸員)

いずれも
会 場:神戸市立博物館 地階講堂(各日定員180人)
 ※聴講無料
  (ただし、本展観覧券が必要。当日、午後1時より講堂前で入場整理券を配布します。)

◆スペシャルレクチャー

「キャッチコピーの謎、ここに解明」
本展覧会で各作品に添えられているキャッチコピー。そこに込められている深い意味を解説します。
詳しくはこちらをご覧ください。
  講師:塚原 晃(神戸市立博物館 学芸員)

8月11日(木曜・祝日) 午後2時〜3時30分
会 場:神戸市立博物館 地階講堂(各日定員180人)
 ※聴講無料
  (ただし、本展観覧券が必要。当日、午後1時より講堂前で入場整理券を配布します。)

◆イヴニング・レクチャー

日 時:会期中の毎週土曜 午後5時〜5時30分
会 場:神戸市立博物館 地階講堂(各日定員180人)
 ※聴講無料(ただし、本展観覧券が必要。各当日、先着順。)

◆ジュニアミュージアム講座(展覧会関連の参加型ワークショップ)

「立体浮世絵をつくろう!」
 日 時:7月2日(土曜) 午後2時〜4時
 対 象:小学4年生〜中学生対象
 定 員:20人(要事前申込)
 参加費:500円(保護者は別途入館料(団体割引料金適用)必要。)
【申込方法】
・往復ハガキに希望講座の講座名、参加希望の子供全員のお名前、学校名、学年、保護者のお名前、
 住所、電話番号、返信用の宛名を記入し、郵送してください。

・1枚のハガキで、本人を含めて3名まで申し込むことができます。その場合、参加希望の子供全
員のお名前をご記入ください。
・宛先:〒650-0034 神戸市中央区京町24番地 神戸市立博物館「ジュニアミュージアム講座」係
・申し込み締切:6月21日(火曜)必着

◆親子鑑賞会(展覧会のやさしい解説と鑑賞)

 日 時:7月17日(日曜) @午前10時〜11時30分 A午後2時〜3時30分
 対 象:中学生以下の子供とその保護者
 定 員:各回50組
 参加費:無料(ただし、入館には入館料が必要。当日、整理券を配布。)
トップ利用案内常設展示▲特別展示名品撰学校との連携学芸活動大震災
 神戸市立博物館 〒650-0034 神戸市中央区京町24
 電話 078-391-0035
 メール
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