*神戸市立博物館の最新情報など当館の休館日・料金・様々な設備などについて常設展示の説明です特別展示案内です当館所蔵の名品を紹介します学校関係者は必見です当館独自の展示・普及・資料保存活動について阪神大震災当時の当館の状況神戸市ホームページへ
目次古代神戸中世神戸近世神戸近代神戸神戸と近代美術
古地図南蛮美術東西交流長崎絵画江戸絵画江戸版画工芸
名品撰:長崎派の絵画
らいきんずかん
来禽図巻
江戸時代 18世紀初期 小原慶山筆
ic ↓写真をクリックすると拡大表示されます。

クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
クリックすると拡大画像を表示します。
 小原慶山(おはらけいざん)(?〜1733)は丹波の人。はじめ狩野派を学んだのち、長崎へ来て河村若芝(じゃくし)についたという。沈南蘋が来日したとき、直接面会することのできた数少ない日本人画家で、長崎奉行に仕える唐絵目利・御用絵師を兼任した。古くから、異国から齎(もたら)された珍しい鳥や獣は、日本人に悦ばれ珍重された。江戸時代に唐船やオランダ船が舶載した鳥獣は、唐絵目利によって精密な写生図が描かれ、その図が幕府への献上品となるかどうかの判断材料となった。長崎の画家たちは、こうした写生図をもとに、本図のような美しい作品やおみやげの版画などにして、人々の求めに応えた。

参考文献:
神戸市立博物館特別展『コレクションの精華』図録 2008
   
    絹本著色
    30.8×588.9
    1巻
    1989年度購入
   
この資料・作品の展示について    写真画像の権利関係とご利用について

→「名品撰:長崎派の絵画」インデックスへ→
トップ利用案内常設展示特別展示▲名品撰学校との連携学芸活動大震災
 神戸市立博物館 〒650-0034 神戸市中央区京町24
 電話 078-391-0035
 メール:museum@office.city.kobe.lg.jp
博物館サイトの作成責任者:博物館学芸課長 小野田一幸
Copyright 2002〜  City of Kobe
      Kobe City Museum all right reserved