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子供たちが描いた「21世紀の神戸」の絵をお返しいたします。

 神戸市立博物館は昭和57年(1982年)に開館し、今年11月で35周年を迎えます。
開館当時に「21世紀の神戸」というテーマで子供たちが描いた絵、およそ850点を保管し、その一部について常設展示室でパネル展示をしていますが、このたびのリニューアル休館に際しお返しいたします。

保管していた応募作品について

 ほとんどの作品は保存状態がよく、とても35年前に描かれたとは思えません。
 作品は、市内の小学校39校から応募されています。

   全作品の写真付き目録はこちらです

主な作品

 桜が丘小学校6年生の作品は、チューブの中を自動車や電車が通り、事故が起きることはありません。空には自家用飛行機が飛んでいて、いろいろな店も飛んでいる楽しい街が描かれています。
 西舞子小学校5年生7人の共同作品には、21世紀の海中都市が描かれています。海の中にある建物と、人間がクジラやイルカを交通手段として利用しています。(写真左)
 下山手小学校(現在は山の手小学校)5年生の作品は六甲アイランドを舞台に、ロボットが人の役に立つ機械を作っている工場が描かれています。(写真右)
 35年経ち、実現したものもあれば、依然として空想のままのものもあります。
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作品の返却

 神戸市立博物館では、これらの絵画を、当時描いた皆様に返却いたします。
 下記のリンクから、すべての作品の画像、小学校名、学年をご覧いただけます。心当たりのある方は是非当館にお問い合わせください。

    全作品の写真付き目録

 当時小学生だった人も、35年経った現在、同じくらいの学年の子を持つ親になっておられる方も多いと思います。35年前の自分が描いた絵を見つけると、タイムカプセルを開けたような気分になるかも知れません。
 なお、当館は平成30年2月5日よりリニューアル工事のため休館いたしますので、平成30年2月4日を返却期限といたします。
 

問い合わせ先

【問い合わせ先】神戸市立博物館まで
Tel:078‐391‐0035
*神戸市立博物館へのアクセス
JR「三ノ宮」、阪急「神戸三宮」、阪神「神戸三宮」、ポートライナー「三宮」、地下鉄西神・山手線「三宮」の各駅から南西へ徒歩約10分。
JR「元町」、阪神「元町」の各駅から南東へ徒歩約10分。
地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前」駅から南東へ徒歩約8分。

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