展示室1・2
小磯良平作品選V -油彩、素描-
小磯記念美術館で所蔵する作品を紹介します。小磯良平の作風の変化を、年代を追って一望できる内容です。作品保護のため3月2日以降一部展示替をいたします。(展示替点数9点、常時約60点展示予定)
展示室3
コレクション企画展示"画家と裸体表現"
当館で所蔵する作品の中から、裸体を主題として描いた作品を紹介します。小磯良平をはじめ、田村孝之介、角野判治郎、宮地孝、関口俊吾、西村元三朗、中島節子、鴨居玲の作品を展示します。
裸体の表現は、描かれた時代や画家の個性などによってさまざまに異なります。人体を正確に表現するための訓練としての意味合いを持った素描があり、また人体を写実的に表現しようとしたものや、裸体によって何らかの気分や理念を表現しようとしたものなどがあるなど、同じ主題を扱いながら変化に富んだ表現を見ることができます。そこにはもちろん、ヨーロッパの裸体画の伝統が少なからず影を落としていることも認められます。
それぞれの画家の描いた裸体画に、どのような内容が表現されているのかを探っていただき、新たな視点を獲得していただければと考えます。
作品保護のため3月2日以降一部展示替をいたします。(展示替:前期20点、後期18点、常時約40点展示予定)

