展覧会

最終更新日
2016年3月25日

平成28年4月16日(土)〜7月31日(日)

小磯良平作品選T −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平《青衣の女》
    1929 本館蔵

 当館所蔵の小磯良平作品を紹介します。

新聞連載小説挿絵原画展 「適齢期」(二)【白川渥・著】 <展示室2>

  • 小磯良平《適齢期》第112回
    1967 本館蔵 ※初公開
  • 小磯良平《適齢期》第69回
    1967 本館蔵 ※初公開

コレクション企画展示 絵画の中の“和” <展示室3>

  • 小磯良平《着物の女》
    1936 本館蔵

 小磯良平が、着物姿の人物像や、舞妓、大原女、あるいは日本の風景など、“和”をイメージさせるものを描いた作品群にスポットを当てます。

◎5/18(水)は国際博物館の日で入館無料

◎6/18(水)以降、展示替します

8月13日(土)〜10月10日(月・祝)

小磯良平作品選U 特集:働く人びと <展示室1>

  • 小磯良平《働く人びと》
    1953 本館寄託

【特別展】 日本近代洋画の巨匠 和田 英作展 <展示室2・3>

  • 和田英作《渡頭の夕暮》1897
    東京藝術大学所蔵

 穏健で親しみやすい画風で知られる和田英作(1874−1959)は、日本近代洋画の礎を築き、偉大な業績を残した画家です。初期から晩年までの代表的な油彩画をはじめ、素描や下絵など90余点により、70年にわたる彼の画業を振り返ります。

◎10/10(月・祝)はKOBE観光ウィーク記念で入館無料

10月15日(土)〜12月11日(日)

小磯良平作品選V −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平《マヌキャン》
    1972 本館蔵

【特別展】 描かれた花々 −小磯良平の植物画を中心に− <展示室2・3>

  • 小磯良平《キキョウ》1970
    武田薬品工業株式会社蔵

 小磯良平や神戸にゆかりある画家たちが描く花々や自然にまつわる作品、植物学者・牧野富太郎の精密な植物画(高知県立牧野植物園蔵)などを展示します。小磯良平の薬用植物画(武田薬品工業株式会社蔵)を厳選し、特別に出品します。

◎11/19(土)、20(日)は関西文化の日で入館無料

12月17日(土)〜2017年2月19日(日)

小磯良平作品選W −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平《二人裸婦》
    1949 本館蔵

【特別展】 パリに生きる パリを描く −M氏秘蔵コレクションによる− <展示室2・3>

  • 佐伯祐三《オーヴェル風景》
    1924 個人蔵

 藤田嗣治、佐伯祐三、梅原龍三郎、安井曽太郎、棟方志功、小野竹喬、荻須高徳、小磯良平、鴨居玲らフランスに渡った芸術家たちの作品群を紹介します。

3月4日(土)〜4月23日(日)

小磯良平作品選X −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平
    《室内全身》1967

コレクション企画展示 画家の“仕事” <展示室2・3>

  • 小磯良平《第25回神戸みなと
    の祭ポスター原画》1957 本館蔵

 小磯良平が手掛けたポスター原画や新聞挿絵、デザインなどの“仕事”にスポットを当て、私たちの日常生活に寄り添った作品として紹介します。