展覧会

最終更新日
2018年4月07日

2月17日(土)〜4月15日(日)

コレクション企画展示 絵の中の音を聞く <展示室2・3>

  • 中島節子《トリオ》
    1956 当館蔵
  • 西村元三朗《対話》
    1952 当館蔵

 作品を前に耳をすませてみませんか?そこから聞こえてきそうな音や声を想像していただきながら、約20名の画家の芸術世界をお楽しみいただける企画です。

小磯良平作品選W −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平
    《桃とクルミのある静物》
    1939 当館蔵

4月21日(土)〜7月8日(日)

【特別展】 神戸市立博物館蔵 洋画セレクション <展示室2・3>

  • 川端謹次《潮風》
    1955 神戸市蔵
  • 田村孝之介《婦人像(黒いドレス)》
    1955頃 神戸市立博物館蔵

 神戸市立博物館のリニューアル休館にあたり、同館に収蔵されている金山平三、小磯良平、田村孝之介、川端謹次らの近代洋画に、明治初期に活躍した高橋由一、山本芳翠の油彩画、ワーグマン、バーナードら来日した西洋人の作品などを加えて紹介します。描かれた数々の懐かしい神戸風景や神戸ゆかりの芸術家の作品からかもし出されるモダンな空気をお楽しみください。

小磯良平作品選T −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平
    《桃とクルミのある静物》
    1939 当館蔵

7月14日(土)〜9月2日(日)

【特別展】 浜口陽三と南桂子展 −ふしぎな世界への小さな窓ー <展示室2・3>

  • 浜口陽三《パリの屋根》
    1956 武蔵野市立吉祥寺美術館蔵
  • 南桂子《子供と花束と犬》
    1963 群馬県立館林美術館蔵

夏休みの特別企画として、国際的にも高い評価を受けている銅版画家・浜口陽三(1909-2000)と南桂子(1911-2004)の二人展を開催します。可愛らしくも幻想的、詩情あふれる絵画世界を、代表作を通して紹介します。 「色」を主体とするカラーメゾチントと、「線」を主体とするエッチングという異なる技法によって様々な世界を作りあげる、銅版画の深い魅力に迫ります。

小磯良平作品選U −版画特集− <展示室1>

  • 小磯良平《鳥》エッチング
    1963-64頃 当館蔵

9月15日(土)〜11月25日(日)

【特別展】没後30年 小磯良平展 西洋への憧れと挑戦 −まだまだ、ながめつくせない−<展示室1・2・3>

  • 小磯良平《コスチューム》
    1935 大阪・中ノ島リーガロイヤルホテル蔵
  • 小磯良平《働く人びと》
    1953 当館寄託

小磯良平(1903-1988)が没後30年を迎えることを機に開催する展覧会で、「西洋への憧れと挑戦」という視点を設け、1930年代後半から40年代にかけて制作された戦争画による大画面構図と群集表現の探求、1950年代から60年代にかけて試みられた抽象的作品の制作などに焦点を当てます。 あわせて、小磯良平が所蔵していた諸資料や、刺激を受けた西洋画家の作品、小磯と同じく西洋から多くの刺激を得た同時代の洋画家の作品なども展示し、自らが求める絵画世界と時代が求めるものとの間で葛藤し、それを乗り越えていった小磯良平の芸術を、西洋美術との関わりから解き明かします。

11月26日(月)〜(2019年5月頃予定)

休館

設備工事のため、休館いたします。