展覧会

最終更新日
2017年3月25日

4月29日(土・祝)〜7月9日(日)

小磯良平作品選T −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平《婦人像》
    1956頃 当館蔵

当館で収蔵する小磯良平(1903 〜 88)の油彩作品約30点をほぼ年代順に紹介し、画業の流れをたどります。

新聞連載小説挿絵原画展 「適齢期」(三)【白川渥・著】 <展示室2>

  • 小磯良平《適齢期》第151回
    1967 当館蔵

コレクション企画展示 具象から抽象へ <展示室3>

  • 小磯良平《リュートのある静物》
    1966 本館蔵

 小磯良平をはじめとする画家たちが具象絵画からいかに抽象的な表現を模索したかを紹介します。

7月15日(土)〜9月3日(日)

【特別展】 神戸開港150年・開館25周年記念 来て、見て、楽しむ! 小磯良平ベストコレクション <展示室2・3>

  • 小磯良平《二人の少女》
    1946 当館蔵
  • 小磯良平《自画像》
    1926 当館蔵

当館を代表する小磯良平作品を全室にわたって展示し、その画業をあらためて顕彰します。また夏休み企画としてのご家族で楽しむワークショップや美術講座を通じて、"小磯記念美術館"を丸ごとお楽しみいただきます。

9月16日(土)〜11月12日(日)

小磯良平作品選U −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平《マヌキャン》
    1972 当館蔵

【特別展】神戸開港150年・開館25周年記念 ユニマットコレクション
フランス近代絵画と珠玉のラリック展 ―やすらぎの美を求めて― <展示室2・3>

  • オーギュスト・ルノワール
    《髪を結う女》
    1896 ユニマットコレクション

 西洋近代絵画とルネ・ラリックのガラス工芸 の名品を紹介します。バルビゾン派の ミレー、コロー、印象派のドガ、ルノワール、 エコール・ド・パリのモディリアーニ、藤田嗣治らの優れた作品をお楽しみください。

11月18日(土)〜1月28日(日)

小磯良平作品選V −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平《室内のバレリーナ》
    1967 当館蔵

【特別展】 神戸開港150年・開館25周年記念 生誕150周年記念
藤島武二展 <展示室2・3>

  • 藤島武二《婦人と朝顔》
    1904 個人蔵

 近代洋画の巨匠として知られ、小磯良平の師となる藤島武二(1867〜1943)の生誕150周年を機に、当館初の本格的な回顧展覧会を開催します。初公開の作品や資料も加え、藤島芸術の魅力を紹介します。

2月17日(土)〜4月15日(日)

小磯良平作品選W −油彩− <展示室1>

  • 小磯良平
    《ブルターニュ,ソーゾン港》
    1928 当館蔵

コレクション企画展示 絵の中の音を聞く <展示室2・3>

  • 中島節子《トリオ》
    1956 当館蔵
  • 西村元三朗《対話》
    1952 当館蔵

 作品を前に耳をすませてみませんか?そこから聞こえてきそうな音や声を想像していただきながら、約20名の画家の芸術世界をお楽しみいただける企画です。