秋季企画展示『
はるばる海を渡りきて 』
[2009年10月10日(土曜日)〜2009年11月29日(日曜日) ]
4世紀末から5世紀初頭にかけて、日本と朝鮮半島を中心とした地域との交流が活発となり、渡来人たちは、河内湖や、大和川や淀川の流域にあるまだ見ぬ土地をめざして、瀬戸内海をわたって行きました。
播磨における彼らの動向は、韓式土器や須恵器窯の検出によって知ることができます。今回の企画展では、当時代の前方後円墳や渡来系遺物を出土した古墳や集落から出土した遺物を中心に展示を行い、渡来人の動向とその果たした役割を検証することを目的としています。
どうぞ、5世紀に躍動した渡来人の証をお楽しみください。
○会 期
平成21年10月10日(土)〜平成21年11月29日(日)
〔開館時間〕午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜日休館
○会 場
神戸市埋蔵文化財センター 1F企画展示室
○入場無料




