神戸市-KOBE-


無形民俗文化財(国の記録選択)

最終更新日
2019年3月19日

無形民俗文化財(国の記録選択)

灘の酒樽 文化庁では、1954(昭和29)年度から、国が保護しなければ衰亡するおそれのあるものや、価値の高い伝統的な「わざ」を広く保護するため、無形文化財に指定制度を導入しています。
 また、1975(昭和50)年から、地域において伝承されてきた民俗技術を民俗文化財の一形態として位置付け、必要に応じて、記録の作成保存の措置を講ずる、記録選択制度が導入されました。
 今回、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として、灘の酒樽製作技術が記録選択されました。

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