神戸建築物語

最終更新日
2011年1月27日
  • [1月27日]「第11回 神戸建築物語 −兵庫津今昔物語−」参加者募集

神戸建築物語

「第11回 神戸建築物語 −兵庫津今昔物語−」参加者募集!!

 11回目の開催となる今回は、「兵庫津今昔物語」をテーマに、平清盛によって修築された「大輪田の泊」、鎌倉時代には国内第一の港として「兵庫津」と呼ばれた兵庫南部のエリアに焦点をあてます。
 まちあるきでは、今なお残る神戸の発祥の地である兵庫津の歴史の息吹を感じながら、兵庫津周辺、西出東出、新開地のまちなみを「語り部」とともに巡り、午後からの講演会では、さまざまな歴史や史跡の宝庫となっている兵庫津〜新開地周辺の文化・歴史をたどり、兵庫南部のエリアに今なお残る近代建築のほか、残念ながら、戦災・震災などにより失われてしまったまちなみと建築を写真などにより振り返ります。

  • 石川ビル
  • 新開地
  • 能福寺・兵庫大仏

神戸建築物語デザインラリー

デザインラリーマップ「ラリーマップ」は、神戸市総合インフォメーションセンター、神戸市の各区役所、こうべまちづくり会館などで、配布しています。
市外からお越しの方は、JR三ノ宮駅西口に直結した神戸交通センタービル1階にある神戸市総合インフォメーションセンターが便利です。
ラリーマップをゲットしたら、マップのQRコードから携帯サイトにアクセスすることにより、マップには掲載しきれない、建物にまつわる物語や写真などを見ることもできます。
皆さん是非、「神戸建築物語デザインラリー」で、神戸ならではの建築、まちなみを楽しんで下さい。

※賞品の当たるクイズラリーは終了いたしました。

神戸建築物語概要

神戸には、北野町の異人館や旧居留地に残る近代建築群、住吉・御影周辺の邸宅建築、郊外の茅葺民家や中世寺院など、様々な種類の建築文化に触れることができます。

神戸市ではこれまでにも「神戸建築百選」(平成5年度)の選定や昭和48年度から実施してきた「神戸市建築文化賞」(計9回)などを通じて、神戸の建築文化の魅力を引き出し、発信してきました。

そして、平成17年度から「神戸建築物語」と題した新たな試みに取り組んでいます。「神戸建築物語」では、講演会と見学会を組み合わせ、単なる建物紹介ではない、地域や建物にまつわる「テーマ性」や「物語性」を紐解いていきます。建物所有者や専門家の方が「語り部」となり、建物やそれに関わった人・地域・歴史・文化などの「物語」を紹介してもらいます。

各物語の講演録、地区の概要、建物の概要については上記メニューからご覧ください。

さらに「神戸建築物語」の内容をパンフレット(神戸市総合インフォメーションセンター(交通センタービル1階)や市民情報サービス課(市役所1号館3階)で配布)でも情報発信し、市民や観光客の方々に神戸のまちと身近な建物について関心を高めてもらうような取り組みを行っています。

  • 建築物語第1回新港地区編 第1回新港地区編
  • 建築物語第2回須磨・舞子編 第2回須磨・舞子編
  • 建築物語第3回北野異人館編 第3回北野異人館編

トピックス

広報テレビ番組「好き!神戸」

パネル展示:「神戸建築物語」

これまで開催しました「神戸建築物語」のパネル展示を実施しました。

平成20年10月14日〜10月31日 すまいるプラザ大黒いどばたギャラリー

  • 神戸建築物語パネル展示の様子1
  • 神戸建築物語パネル展示の様子2

平成20年11月21日〜12月16日 こうべまちづくり会館 開館15周年記念イベント

平成21年11月2日〜11月30日 こうべまちづくり会館

神戸建築物語まちかど写真展神戸建築物語まちかど写真展
平成21年11月2日〜11月30日
こうべまちづくり会館 オープンギャラリーで開催しました。

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