北区に750棟近く残る茅葺民家。都心部からわずか30〜40分の圏域に多くの民家が生き続けていることは、日本の他都市に類を見ない神戸の特徴となっており、茅葺民家や農村文化は、「デザイン都市・神戸」の歴史的・文化的資源のひとつです。
講演会では、神戸の風土から紐解き、北区に多く見る民家の現在、それを支える保全や環境整備の課題、そして農村集落の特性などにふれます。
また、見学会では、農村歌舞伎舞台と日本最古の茅葺住宅のほか、茅葺民家の残る農村景観を巡ります。
2010年3月27日(土曜)10時〜16時30分
講演会:神鉄・北神急行谷上駅 谷上SHビル 多目的ホール
見学会:下谷上農村歌舞伎舞台 箱木家住宅 淡河町木津地区の農村景観
講師 鎌田 誠史 氏(神戸芸術工科大学大学院助手)
講師 塩澤 実 氏(茅葺屋代表)
講演会後、各自昼食をとっていただき、バスにて出発。
200円(見学施設入館料)
90名
電子メール及び往復はがきにて。
必要事項:申込代表者の郵便番号、住所、電話番号、参加者全員(4名まで)の氏名、年齢を入力して、monogatari@office.city.kobe.lg.jpにお申込ください。メールの件名は「神戸建築物語参加希望」として下さい。
下記記入例参照
往信ウラに、「神戸建築物語参加希望」、申込代表者の郵便番号、住所、電話番号、参加者全員(4名まで)の氏名、年齢を記入。返信オモテに、参加代表者の住所と氏名を記入し、裏面は白紙として下記までお送り下さい。

〒650-8570(住所不要)神戸市都市計画総局景観室「神戸建築物語」係
Tel 078(322)5490 Fax 078(322)6096
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