神戸市-KOBE-


神戸建築物語

最終更新日
2015年2月18日

神戸建築物語

第14回 神戸建築物語 〜六甲山開化物語〜

講演会場 神戸ゴルフ倶楽部クラブハウス 第14回神戸建築物語は、「六甲山開化物語」をテーマに、神戸を代表する資源である六甲山にスポットを当て、講演会や建築見学会を開催しました。

神戸建築物語概要

神戸には、北野町の異人館や旧居留地に残る近代建築群、住吉・御影周辺の邸宅建築、郊外の茅葺民家や中世寺院など、様々な種類の建築文化に触れることができます。

神戸市ではこれまでにも「神戸市建築文化賞」「神戸景観・ポイント賞」「神戸市都市デザイン賞」などを通じて、神戸の建築文化の魅力を引き出し、発信してきました。

そして、平成17年度から「神戸建築物語」と題した新たな試みに取り組んでいます。「神戸建築物語」では、講演会と見学会を組み合わせ、単なる建物紹介ではない、地域や建物にまつわる「テーマ性」や「物語性」を紐解いていきます。建物所有者や専門家の方が「語り部」となり、建物やそれに関わった人・地域・歴史・文化などの「物語」を紹介してもらいます。

各物語の講演録、地区の概要、建物の概要については上記メニューからご覧ください。