メディアの正しい使い方について考えよう!

最終更新日
2012年5月1日

インターネットやケータイによる被害から子どもたちを守るために

インターネットやケータイを利用するためのルールとマナー

インターネットやケータイにまつわる事件が後を絶ちません。瞬時に様々な情報を手に入れることができるという利点がある反面、声や表情が分からないためにメールのやりとりで誤解を招き、いじめや犯罪につながるという事例もあります。子どもたちが安心して家庭や学校での生活を送ることができるようにするためにも、保護者をはじめとする周囲の大人たちが、インターネットやケータイを利用する際のルールやマナーを子どもたちに教えていくことが今後ますます重要になってきます。

フィルタリングとは?

インターネット上にある無数のホームページには、「出会い系サイト」、「アダルトサイト」、「暴力的で残虐な画像を集めたサイト」など、子どもたちが閲覧するのに好ましくないサイトが多く存在しています。これらのサイトへのアクセス制限を行うのがフィルタリングソフトです。

携帯電話各社においても、アクセス制限機能など、携帯電話の安全な使い方についての紹介を行っています。詳しくは、現在ご利用になっておられる携帯電話会社のホームページ等をご覧ください。

相談したいとき、被害にあったときはこちらまで

どこに相談したらよいか分からないときは(相談窓口紹介)

出会い系サイトなどについて相談したいときや被害にあったときは

各警察署または

兵庫県警少年相談室「ヤングトーク」でも相談を受け付けています。

ケータイの正しい使い方について子どもたちと一緒に学びましょう!

青少年健全育成のための地域のメディアリテラシー醸成事業助成のご案内

携帯電話(ケータイ)は中高生にとっていまや必需品のひとつになってきました。その一方で、ケータイを媒介とした事件や事故などのトラブルに巻き込まれる青少年が増加しています。これからの情報化社会を生きていく青少年に正しい知識や使い方を教えていくことは、保護者をはじめとした大人の責務です。

神戸市では、青少年がケータイやパソコンなどのメディアを通してトラブルに巻き込まれないよう、「青少年健全育成のための地域のメディアリテラシー醸成事業」として、ケータイやパソコンの適切な利用方法や利用についてのマナーの啓発に取り組む団体への支援を行っています。

助成の対象となる団体

地区青少年育成協議会、青少年育成協議会支部、PTA、NPO法人、自治会をはじめとした、青少年の健全育成を目的とし、主に地域住民で組織され、継続的な活動を行っている青少年育成団体が助成対象となります。

助成の対象となる事業

携帯電話をはじめとするメディアの正しい利用方法や課題について、外部講師を招いての講演会やワークショップなどを助成対象事業とします。ただし、事業の実施にあたっては、可能な限り青少年が参加できるように務めてください。

助成金額及び経費の使途

1団体あたり2万円を上限とします。 助成対象となる経費は、外部講師謝礼、会場費、印刷広報費、文具費など、事業の実施に直接必要となるものです。詳細については、青少年課までお問合せください。

申請方法など

希望される団体は、下記の申請書に必要事項を記入のうえ、郵送にて申請してください。事業終了後、事業報告書を提出していただいたのちに、助成金を指定口座に振り込ませていただきます。

「青少年の情報活用能力育成事業実施要綱」・「青少年の情報活用能力育成事業実施要領」の改正について

メディア学習リーダーの設置・地区でのメディア学習会事業を新たに実施すること及び組織改正に伴いまして、「青少年の情報活用能力育成事業実施要綱」及び「青少年の情報活用能力育成事業実施要領」を改正します。

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