このページでは各地域や学校での「あいさつ運動」を紹介しています。


下校時の見守り活動とあわせて活動を展開している。特に点滅信号のある見通しの悪い交差点を中心に行っており、そのほかは、通学路や自宅近隣など無理のない範囲で行っている。
毎朝会話することで信頼関係が生まれ、子どもたちも自ら大きな声であいさつしてくれるようになった。毎朝顔を見ることで子どもたちの様子が分かり、遅刻気味や元気のない子どもには、特に気をつけて声かけするようにしている。
下校時の見守り活動でも子どもたちがその日の出来事を話してくれる様子から、子どもたちの安心感が感じ取れ、あいさつを通じて顔なじみになる大切さを感じている
学期の最初と終わりの「強化週間」の時期を中心に、あいさつ運動に取り組んでいる。地域の青少協をはじめ、小中学校のPTA、学校の先生方が、学校周辺をはじめ、通学路を中心とする交差点や歩道、見通しの良くない道路に立って、登校する子どもたちや通勤・通学の皆さんに声をかけている。小学校のPTAでは、毎月第2月曜にも「あいさつしよう日」を設けて取り組んでいる。
あいさつをすると子どもたちの様子がよく分かる。あいさつ運動を続けていることで、高校生や社会人になった子どもたちも声をかけてくれる。今後も地道にこの運動に参加してくれる人を増やしたい。
朝の登校時に、家の前や通学路のポイントになる場所などで、あいさつをしている。 学期の初めには、保護者や先生方も通学路だけでなく学校付近でもあいさつ運動をしている。
また、毎週月曜の登校時を中心に、校区内の見通しの良くない場所や、子どもたちが通るのに危険を感じる場所、横断歩道など24ヶ所に立ち、見守りもかねてあいさつ運動をしている。
朝にあいさつがちゃんとできる子どもは、毎日の生活リズムがしっかりしているし、あいさつを交わすときの表情で何かあるなと気づくことが多い。これからも、子どもたちの笑顔を守れるように活動を続けていきたい。
毎日登校時に、青少協の腕章をつけて先生方と一緒に校門に立ち、あいさつ運動を実施している。学校の愛護ボランティアの方々 とともも7から8人でグループを作って、できるだけ無理なく続けられるようにしている。
当初は、あいさつの習慣がないのか、声の出ない子どもたちが多かったが、少しずつ声が出るようになってきた。また、大人のほうも、近所の子どもたちだけでなく、少しずつ顔見知りの子どもたちが増えてきた。親が率先してこういう運動を進めることで、子どもたちにも良い影響を与えているように感じる。この運動をいかに無理なく続けていくかが大きな課題である。
毎日登校時に、ふれまち、青少協、PTAが毎朝7,8人で子どもたちに声かけしている。子どもをはじめ、中高生や大人もみな顔なじみで、よくあいさつしてくれる。
初めての人はあいさつも硬く、なかなか馴染まないと聞くが、大人のほうが子どもたちに気持ちを合わせると双方ともすっとあいさつできるようだ。
この運動を楽しみにしている人も多く、肩を張るようになると続かなくなるので、無理はしないようにみんなで気をつけている。
平成9年から毎週月曜、腕章やワッペン、ジャケットをつけて、小学校前の交差点を中心に、登校する子どもたちや出勤中、散歩中の方々にあいさつしている。「あいさつ」にひっかけて、「あかるく元気よく、いつでも、さきに、つづけよう」を標語に運動をすすめている。当初恥ずかしそうにしていた子どもたちも、顔見知りになると、中学生、高校生になっても自然にあいさつをしてくれる。また、地域の連携もでき、防犯の上でも大きな効果がある。基本は、まず大人や地域のリーダーが率先してあいさつすることである。
今後も引続き学校とも連携して、子どもたちに地域の歩みを説明し、「あいさつ」の意義を理解してもらい、その輪を次々と伝えていきたい。
高学年が校門前でのあいさつ運動を続けていたものを、地域全体に広げようということで、この運動がはじまった。青少協を中心に学校や地域団体が一緒になって取組んでいる。
あいさつのポイントを設けているが、それにこだわることなく、できる範囲で無理なく取組んでもらえるよう、地域の方々にお願いしている。保護者へのPRが課題。地域とのかかわりの中で子どもは育っているということを再認識してもらえる機会になればと考えている。
青少協を含め地域全体で、朝の登校時に、通学路のポイントとなる場所や、家の前に出て子どもたちに声かけをしている。
昔から地域でのふれあいが多いところなので、子どもも大人もみな顔なじみで、子どもたちも率先してあいさつしてくれる。これからもこの地域ならではのつながりを大切にして地域全体で子どもたちを見守っていきたい。
青少協東灘支部と東灘小学校PTAで、ほぼ毎日取り組んでいる。
不審者が多いので、「この人は安心である」ということを明確にするために、青少協はあいさつ運動のワッペンを、PTAは手作りの腕章を運動の目印にしている。
校門前では、5,6年生の児童が「あいさつは 人より先に 自分から」と記したタスキをつけて低学年にあいさつを交わしている。
高学年が自主的に活動している姿を目にすることで、下級生に伝わっていくことを期待している。
毎月第1火曜、金曜を「あいさつし曜日」と名付けて、地域の大人と先生、子どもたちが学校周辺で、あいさつ運動を実施している。
青少協港島支部と団地管理組合が平日の通学時間に学校近くの交差点や横断歩道で行っている。目印として、団地名(エバーグリーン)にちなんだ、緑色のゼッケンを着用して取り組んでいる。
子どもたちからあいさつをしてくれるようになり、地域の大人ともあいさつをかわせるようになった。子どもたちが日に日にたくましくなっていくのを目にすることで、自分たちも元気をもらったような気がしている。
保育所から高校まで地域で子どもを育む運動を展開しており、その一環として唐櫃地区学校園協議会が実施している。地区内14ヶ所で地域の方々とともに、保育所、幼稚園、小学生、中学生、高校生が一緒になって行っている。
また小学生がつくった標語をもとに中学生がポスターを制作し、地域の各所に掲示することであいさつ運動のPRを行っている。
唐櫃地区学校園協議会
青少協唐櫃支部、有馬防犯協会唐櫃支部、保護司会、有馬警察署、からと保育所、からと幼稚園PTA、唐櫃小学校PTA、唐櫃中学校PTA、神戸北高校PTA
2002年4月より青少協丸山支部が腕章とワッペンを付けて、毎週月曜の登校時間に実施している。
各家庭とも朝の忙しい時間帯であり、自宅前での声かけなど、無理をせずにできる範囲での活動を心がけている。また、雲雀丘小学校の校門前では、6年生が毎日交代で、登校してくる下級生にあいさつを行っている。
今後は、下校時の見守りをどのようにしていくかが課題である。
毎月1の付く日を「安全の日」と名付け、登校時間に青少協西神中央支部、糀台ふれあいのまちづくり協議会、狩場台ふれあいのまちづくり協議会が行っている。
主要なポイントは決めているが、自宅周辺での実施など、個人に負担がかからないように取り組んでいる。また、「安全の日」以外にも、ヘルシーウォークをしている方々が見守ってくれるなど、自主的な動きも広まってきている
この運動の成果なのか、地域の行事でも子どもたちと声を掛け合えるようになって、子どもとの距離が縮まってきたような気がする。また、大人が井戸端会議で地域の課題を話す機会も増えた。個人の負担を軽くすることが継続につながっていくと考えており、地道にこの運動を続けていきたい。
方法
1日4から5名(運動参加者25名)で当番計画し、登校中の小学生に交通安全も兼ねあいさつしている。2001年から実施。
ふれまち、防コミ等組織の会合集会等で運動の取り組みについて説明し、理解を求めている。老人会役員(30名)は日頃からスマイルハートあいさつ運動ワッペンを常時左胸につけ、啓発している。今後は、摩耶小学校へ地域の高齢者(老人会)が行き、昔遊び昔の生活等の授業の中で、児童にあいさつの重要性を取り入れていきたい。
一つ一つに作者名(生徒の名前)が入っている。
中学校の生徒に絵を描いてもらい、地域の公園や通学路上の家に貼っている。
公園の入口
通学路にある家
学校名と生徒名が記載されていて、親しみやすくなっている。
方法
6から7人が登校中の中学生にあいさつ。
腕に腕章(ふれまち推進委員)をつけている。
巡回用ジャケットを作成。
高倉台支部での街頭パトロールの様子。
方法
登校中の中学生にあいさつ。
腕にスマイルハートあいさつ運動の腕章をつけている。
腕章は100円均一で購入したもの。
「私たちはこんなあいさつ運動やっているよ」という情報があれば、是非お寄せください。