神戸市-KOBE-


神戸市青少年育成協議会

最終更新日
2016年9月14日

神戸市青少年育成協議会では、市民と行政等関係機関が協働して、次代を担う青少年が夢と希望を持って自立と自己実現を図るとともに社会への貢献を果たすよう、青少年の育成及び青少年を取り巻く環境の整備を進めています。

神戸市青少年育成協議会とは?

目的

神戸市青少年育成協議会(市青少協)は、市民と行政等関係機関が協働して、次代を担う青少年が夢と希望を持って自立と自己実現を図るとともに社会への貢献を果たすよう、青少年の育成及び青少年を取り巻く環境の整備を進めていくことを目的としています。

あゆみ

市青少協は、神戸市青少年問題協議会として、国の法律(青少年問題協議会法)に先立ち昭和27年4月に発足し、60年以上の歴史をもっています。平成15年4月には青少年問題協議会から青少年育成協議会に名称変更し、新たなスタートを切りました。

組織

神戸市青少年育成協議会(市青少協)

市青少協は、学識経験者等の有識者や地区青少年育成協議会会長のほか、警察・学校・PTA・青少年団体等の関係団体の代表者によって構成されています。

定例会議の開催のほか、特定の問題を調査審議する部会(※下記参照)や、青少年行政を担当する関係機関との情報交換や連絡調整を行う幹事会を設けています。

事務局は、こども家庭局こども企画育成部こども青少年課に設けています。

※部会について
現在、市青少協では、「スマイルハートあいさつ運動」の取り組みについて話し合うため、あいさつ部会を設けています。

地区青少年育成協議会(地区青少協)

地区青少協は、規約に基づき、各支部長のほか、警察・学校などの関係機関の代表者によって構成されており、地区の実情に応じて自主的に活動するとともに、支部の活動を支援しています。

市内に11の地区青少協があり、それぞれ区役所のまちづくり課又はまちづくり支援課に事務局を設けています。

支部

地域社会は、青少年にとって身近なふれあいの場であり、また豊かな社会性や創造性を身につけていく重要な場です。支部は、この地域社会を基盤として、地域の各団体と連携を図りながら、地域の実情に応じた青少年の健全育成運動を行っています。

支部は、平均30〜40名の青少年育成委員から構成され、全市で152の支部(概ね小学校区単位)があります。

青少年育成委員は、青少年育成協議会支部の構成員として、地域で青少年の健全育成に携わっている人々と手を携え、青少年に働きかけ、地域ぐるみの活動を推進することを任務としています。全市で、約6,000人の方々が青少年育成委員として活躍しています。

代表者

会長 山根 耕平

事務局

神戸市青少年育成協議会

 〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号
 神戸市こども家庭局こども企画育成部こども青少年課内
 電話 078-322-5181、FAX 078-322-6043

活躍する青少年

こうべユース賞

青少年の積極的な社会参加や、文化、スポーツの振興を促進し、神戸市の青少年の健全育成に資することを目的に、社会活動、文化、スポーツの分野で活躍した青少年を表彰しています。

青少年を地域で讃える賞

青少年は地域で育むものという趣旨のもと、各区を単位として地域の人々が、身近でがんばる青少年を地域の誇りとして讃えることにより、本人の一層の活躍を期待するとともに、これに続く青少年に夢と希望を与え、地域ぐるみの健全育成に資するために表彰しています。

平成27年度は、全区で個人52名、114団体の方々が受賞されました。

垂水区受賞風景垂水区受賞風景

青少年が安心して暮らせるまちに

スマイルハートあいさつ運動

平成15年からはじめた「スマイルハートあいさつ運動」も青少年育成協議会支部・学校・地域団体などの活動により、全市に広まり定着してきました。

あいさつ運動は、あいさつや声かけを通じて地域のみなさんが顔見知りになることにより、コミュニティの活性化を図るとともに、青少年の見守りや、安全・安心なまちづくりに繋げる取り組みです。

これから実施を検討している地域のみなさんは、ここに掲載している取り組み事例を参考にしてください。また、このほかに地域での取り組み事例がありましたら、お知らせください。

また、毎年3月1日から4月30日までを「あいさつ運動特別強調期間」として設けています。
この時期は、子どもたちにとって卒業・進学・進級などさまざまな環境の変化が待ち受けています。「あいさつ運動特別強調期間」は、卒業する子どもたちにあいさつを贈り、子どもたちが新しい環境で自信を持って一歩を踏み出せるようにあいさつで後押しするために、春に設定しています。

あいさつ運動のより一層の拡充にご協力いただきますようお願い申し上げます。

スマイルハートあいさつ運動シンボルマーク

こども110番青少年を守る店、守る家

神戸市青少年育成協議会及び神戸市では、青少年の非行防止と良好な地域環境づくりを目的に、昭和52年に「青少年を守る店」の制度を発足しました。
平成9年には、従来の目的に加え、子どもが被害者となる事件を未然に防止するため、緊急避難や一時保護にご協力いただく、「こども110番青少年を守る店、守る家」の制度をスタートし、現在、全市で約2万軒の方々の温かいご協力をいただいております。

青少年を守る店、守る家ステッカー守る店、守る家ステッカー

こども110番青少年を守る車

コープこうべの協力を得て平成15年より全市で実施してきました「こども110番青少年を守る車」(北区では平成13年12月よりモデル実施)ですが、昨今子どもが被害者となる事件や事故が多発していることを受けて、平成17年4月からは、公用車に加え、ライフライン事業者をはじめとする民間事業者のご協力を得て、拡大実施しています。全市で約4,500台の車両が見守り活動を行うことにより、地域の安全・安心の確保につながっています。

青少年を守る車ステッカー青少年を守る車ステッカー

青少年を守る車(コープこうべ)青少年を守る車(コープこうべ)

青少年を守る車(日本郵政グループ)青少年を守る車(日本郵政グループ)

青少年育成市民運動

目的

明日の社会を担う青少年が、心身ともにたくましく成長し、健康で希望に満ちて生きていくことは、すべての市民の願いです。明るく、温かい家庭と、ふれあいのある地域社会づくりをめざして、青少年育成協議会では、市民ぐるみで青少年を守り育てる運動を展開しています。

スローガン

青少年 守ろう伸ばそう 地域から

強調期間

青少年育成市民運動をより一層推進していくために、子どもたちが多くの時間を家庭や地域で過ごす学校の夏、冬、春休み期間にあわせて、下記の強調期間を設けています。各期間ごとに全市統一の推進目標を掲げ、各区の主要拠点での街頭キャンペーン、小学校等での横断幕掲示などの啓発活動や各地域での交流行事などを重点的に実施します。

 夏季強調期間 7月15日から8月31日
 冬季強調期間 12月15日から1月15日
 春季強調期間 3月15日から4月15日

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