このページでは、本助成制度を活用した事業の例を紹介しています。
魚崎小学校に泊まり込んで、防災学習や天体観測を実施しました。
中学生と地域の大人の参加により、青少年の“居場所”のあり方について考え、話し合いました。
諏訪山公園で、昔遊び、自然観察、公園清掃、鳥の巣箱掛けなどを実施しました。
中高生が地域の方からやり方を教わり、年下の子を手伝ったり、見守ったりしていました。
参加している中高生が、いくつかのイベントの企画運営を経験したことにより、自ら運動会の開催を企画し、会議においては活発な意見交換がなされ、地域の様々な年代の方に参加していただけるようアイデアを出しあいました。
「いきいきプロジェクト兵庫中」(兵庫中学校の有志による校外ボランティア活動)とタイアップしながら、中学生によるボランティア活動を行っています。
兵庫区社会福祉協議会主宰の育児サロンでの乳幼児への絵本の読み聞かせ、兵大マナビィひろばの育児の会で乳幼児の託児ボランティア、夏まつりで中学生コーナーを作って実施するなど年間を通じて様々なボランティア活動に取り組んでいます。
毎週火曜・金曜の17時から19時まで、泉台児童館において青少年の集いの場を提供しています。
学校帰りの中学生などが集まり、お茶を飲んだり、ボール遊びや卓球をしたり、本を読んだりして楽しそうに過ごしています。試験前には勉強をしたり、担任の先生や部活の顧問の先生のことも見守りスタッフに話してくれます。
往復約8kmの道のりを徒歩で移動。往きは空き缶などのゴミを拾いながら歩きました。
キャンプ場ではカレーを作ったり、遊んだりして楽しく過ごしました。
南落合小学校の校庭にテントを張って、1泊2日のキャンプを行いました。
中高生を含む青少年スタッフが、参加した小学生をリードしながら、飯ごうすいさんやキャンプファイヤー、高校生が準備したお化け屋敷での肝だめしなどを行いました。
地域での異世代交流が行われました。
神陵台中学校の生徒に参加募集を行い、年間計画の作成から事業の実施、反省会まで年間を通じて活動を行っています。活動内容は、地域の幼稚園に行って、園児と園庭で遊んだり、絵本の読み聞かせや紙芝居を行っています。
毎月第3日曜の午前中に、地域内の清掃と手話やケーキづくりなどの勉強をしました。
地域で田園科学室を主宰されている山口先生のもとで、農作物の種まきや収穫、調理実習を行うとともに環境問題の勉強をしました。
地域で開催される夏祭りに押部谷中学校生徒会執行部と協同で出店し、地元野菜や知的障害者施設で栽培されたの椎茸などを廉価で販売。お店の名前を決めることから始まり、商品の値付けや看板書きなど全て中学生が担当しました。
井吹台に在住する中学生を対象に、毎年4月にメンバーを募集。
入隊式と駅前クリーン活動に始まり、町のお祭りでの出店のスタッフとしての活動、救命救急講習会に参加して心肺蘇生法実習、地域総合防災訓練への参加など、年度末の卒団式までの間、様々な地域活動、防災活動を体験しています。
組織改正に伴いまして、「地域による青少年の居場所づくり事業要綱」を改正します。
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