神戸市-KOBE-


特別支援教育の推進について

最終更新日
2015年3月4日

特別支援教育を推進するために

特別支援教育課教育相談室

特別な教育的支援を必要とする子どもについて、家庭での育児や療育、幼稚園や学校での生活、就園・就学、進路などについてのご相談をお受けします。

こうべ学びの支援センター

市立小・中学校の通常の学級に在籍するLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、高機能自閉症等の児童生徒が対象です。保護者や学校が子どもの特性を把握するなどして、子どもが自信を持って生き生きとした生活が過ごせるよう支援します。来所ご希望の方は、在籍している学校と十分ご相談のうえお申込みください。

こうべ学びの支援センターのしくみ

学校、家庭と連携しながら教育的支援を行います。

(1)受付

電話で来所受付をします。(保護者から)

(2)面接・実態把握

専門相談員(臨床心理士等)等が、面接・観察・検査等を行い、実態把握をします。

(3)保護者説明(希望者に)

面接・実態把握をもとに、検査結果の説明をし、家庭での支援についてアドバイスします。
※検査結果は、口頭でお知らせします。

(4)医療教育相談(希望者に)

専門の医師(小児科・小児神経科・児童精神科)等が、面接・観察・検査等によって状況の把握を行い、医学的な見地から学習方法等の方向性を明らかにします。
※教育機関なので、診断はいたしません。

(5)学校訪問

相談員が学校を訪問し、実態把握に基づく適切な指導をするための「支援の指針」の説明や具体的なアドバイスをします。
※学校では「支援の指針」に基づき「個別の指導計画」を作成し活用していきます。