学校給食用食材の産地情報

最終更新日
2012年4月6日

○本市の学校給食で使用する食材は、(公財)神戸市スポーツ教育協会や(公財)兵庫県体育協会等を通じて調達しています。
○食材は、残留農薬や細菌検査等を経て学校や学校給食共同調理場に納入されます。(詳しくは下記の「安心・安全の確保」を参照してください。)
○国は原子力災害対策特別措置法に基づき、食品衛生法では放射性物質の暫定規制基準値を超えた食品が市場に流通することを禁止しています。
○牛肉については、納入業者が固体識別番号での安全確認を行った後に納入され、神戸市においても、固体識別番号にてチェックを行い、安全を確認しています。
○一般に、放射能は「野菜を洗う、煮る、皮や外葉をむく」ことによって汚染の低減が図られるとされていることから、神戸市の学校給食では、生で野菜を提供することはありませんが、3回にわたる丁寧な洗浄や、キャベツなどの外葉の除去、75℃、1分間以上の加熱を確認するなど、衛生面に配慮した給食を提供しています。

主食の産地

米は、(公財)兵庫県体育協会 兵庫県学校給食・食育支援センターを通じて、全量、神戸市(西区・北区)で収穫された「キヌヒカリ」を使用しています。

また、パンに使用する小麦粉はアメリカ・カナダ産を使用しています。

牛乳の産地

学校給食用の生乳は、兵庫県産を中心に九州産や北海道産がほとんどを占めています。また、安全性を確保された生乳のみが乳業会社に送られ、牛乳・乳製品が製造されています。

副食食材の産地

生鮮野菜や肉類・魚介類等の食材については、下記を参照してください。

給食用食材・野菜類
・肉類
・魚介類・海藻類
・一般食品