神戸市-KOBE-


神戸市学校給食のあゆみ

最終更新日
2011年11月30日

第1期 学校給食制度の確立

年度

国等

神戸市

昭和21年

学校給食開始の方針

 

昭和22年

脱脂粉乳を中心に学校給食開始

全市小学校で補食給食開始(ミルク、味噌汁程度

昭和25年

8大都市小学校児童に完全給食開始

8大都市のトップを切って神戸市で完全給食開始(7月)(パン、ミルク、味噌汁又はシチュー)

昭和27年

全国小学校で給食実施

神戸市学校給食会(財団法人神戸市体育協会前身)設立。共同購入による安価な食材を確保

昭和29年

学校給食法公布

 


第2期 学校給食制度の充実期

年度

国等

神戸市

昭和32年

 

学校給食調理室整備費初めて予算計上

昭和33年

学校給食が学校行事に位置づけ

 

昭和34年

学校給食に国内産牛乳を供給することが酪農振興法に規定

 

昭和39年

共同調理場設置への国庫補助制度開始

中学校ミルク給食開始(脱脂粉乳から牛乳への切り替えすすむ)

昭和43年

学校給食は「特別活動」中の「学級指導」に位置づけ

 

昭和44年

 

垂水学校給食共同調理場整備

昭和45年

 

北学校給食共同調理場整備(北神地域農村部小学校の給食開始)

昭和49年

学校栄養職員が制度切り替えにより県費負担教職員に。学校給食法改正

 


第3期 衛生管理充実・食教育の発展

年度

国等

神戸市

昭和50年

 

・学校栄養職員採用

昭和51年

・米飯給食制度化

 

昭和54年

 

・米飯給食試行実施

昭和57年

 

・米飯給食週1回実施

昭和61年

 

・米飯給食週2回実施

平成8年

・O157食中毒事件が全国で多発
・衛生管理体制の強化

 

平成10年

 

・食器をアルマイトからポリプロピレン製に切り替え

平成11年

 

・牛乳パックリサイクル開始

平成12年

・雪印乳業食中毒事件

・神戸市初のドライシステム給食調理場がなぎさ小学校に誕生

平成13年

・BSE感染牛が千葉県で確認

・北学校給食共同調理場がドライシステム調理場に改築。垂水は翌年度

平成14年

 

・両共同調理場調理等の民間業務委託開始
・中学校弁当販売制度開始

平成17年

・食育基本法公布・栄養教諭制度整備のための学校給食法等改正

 

平成18年

 

・米飯給食週2.5回実施

平成19年

 

・米飯給食週3回実施
・卵除去食等の食物アレルギー児童施策を実施
・栄養教諭を初めて任用

平成20年

・中国産冷凍ギョウザ事件

・給食費未納対策

平成21年

・学校給食法改正(食育・衛生管理)
・新型インフルエンザ

・米粉パンを初めて導入