神戸市-KOBE-


学校給食の目標

最終更新日
2015年3月3日

学校給食の始まりは、明治22年山形県の私立小学校とされています。神戸市では昭和7年に、貧困児童や虚弱児童のために一部で開始されました。その後、太平洋戦争の最中に学校給食は中止され、昭和22年に再開、29年に学校給食法が施行されました。当時の時代背景から、学校給食は児童の健康増進・栄養改善を大きな目的としていました。

時代が進み現代、児童と食を取り巻く環境は大きく変わり、「生きた教材」としての学校給食の重要性が高まるなど、「食育」の推進の観点から平成21年4月に学校給食法が改正されました。

学校給食法第2条では「学校給食の目標」が次のように掲げられています。