神戸市-KOBE-


学校給食における安全・安心のための取り組み

最終更新日
2019年5月30日
  • [4月26日]学校給食食材等の放射性物質検査を更新しました。ページ下部にリンク先があります。

学校給食の安全・安心の向上のため、使用食材の各種検査を実施しています。

主食について

神戸市の学校給食の主食は、「米飯」を週3回、「パン」を週2回、提供しています。

「米飯」の安全・安心の確保

玄米は(公財)兵庫県体育協会兵庫県学校給食・食育支援センターを通じて調達し、同センターでは年3回の残留農薬検査やDNA検査、カドミウム検査、鮮度検査を行っています。
また、炊飯後の米飯についても、神戸市教育委員会で年3回の細菌検査を実施しています。

「パン」の安全・安心の確保(※小学校給食でのみ提供)

小麦は、(公財)兵庫県体育協会兵庫県学校給食・食育支援センターを通じて県下の給食用小麦(アメリカ・カナダ産準1等粉)を調達し、同センターでは、年3回の小麦の残留農薬検査を実施しています。
また、出来上がったパンについても、神戸市教育委員会で年3回の細菌検査(一般細菌数・大腸菌群数)を実施しています。

「牛乳」の安全・安心の確保

神戸市教育委員会では、牛乳の細菌検査(一般細菌数・大腸菌群数)、規格(無脂乳固形分、乳脂肪分等の規格)を検査しています。

副食の安全・安心の確保

副食(おかず)の食材は、(一財)神戸市学校給食会が調達し、細菌、食品添加物、成分、金属類、残留農薬の検査を行っています。
検査内容の詳細や検査結果はこちらから

学校給食食材等の放射性物質検査

神戸市では、学校給食で使用する農産物・海産物・牛乳・牛肉などの食材について、(一財)神戸市学校給食会と連携して放射性物質検査を行っています。
※国は原子力災害対策特別措置法に基づき、食品衛生法では放射性物質の暫定規制基準値を超えた食品が市場に流通することを禁止しています。

異物混入事案について情報公開のガイドライン

神戸市では、学校給食の異物混入についてガイドラインを定めています。
ガイドラインに基づく異物混入状況の報告は下記よりご覧いただけます。