神戸市-KOBE-


新生児聴覚検査費用助成事業

最終更新日
2019年8月29日

こどもキャラクター出生後間もない赤ちゃんに実施する難聴の疑いがないかを調べるための聴力検査です。赤ちゃんが眠っている間に小さな音を聞かせて、その反応の有無によって判定します。聴覚障害は早期に発見し、できるだけ早いタイミングで適切な療育につなげることで、こどものことばの発達やコミュニケーション力の育成に大きな効果を期待することができます。ぜひ、新生児聴覚検査を受けましょう。※令和元年10月1日以降生まれの新生児が対象です。

対象者

令和元年10月1日以降に生まれた新生児

受検時期

出生後、新生児期の入院中に実施します。
(初回検査はおおむね生後3日以内に検査を受けることが多いです。)
※ 原則、生後8週を越えると助成券を使用することができません。(生後7週と6日まで使用可能)

検査費用の助成額

以下の検査のうち赤ちゃんひとりにつきどちらか1回の助成
自動ABR検査 5,000円(上限額)
   OAE検査 3,000円(上限額)
※ 初回検査と確認検査を受けて、それぞれ検査方法が異なった場合は高い方の助成上限額を適用します。
※ 上限額を超える金額については自己負担となります。
※ おつりはでません

助成券の受け取り方法

母子健康手帳を受け取った時期により受け取り方法が異なります。
※ 9月以降に交付予定。

母子健康手帳受取時期受検医療機関助成券の受取り方法(いずれかの方法で受け取ることができます)
令和元年8月以前市内区役所・支所窓口でお渡しします。母子健康手帳をご持参ください。
また、神戸市から市内医療機関へ送付します。
市外下記HPからダウンロードしてください。
令和元年9月以降市内母子健康手帳交付時に新生児聴覚検査助成券をお渡しします。
市外

受検方法 

助成券と母子健康手帳を医療機関にご持参ください。
母子健康手帳と一緒にお渡しするバーコードシールを助成券の所定の位置に貼って必要事項を記入のうえ使用してください。
※ 助成券を冊子から切り離すと無効となります。

神戸市に転入された方へ

市外から神戸市に転入された方は、区役所・支所のこども保健係の窓口まで、母子健康手帳と前住所地で受け取った助成券をご持参ください。前住所地で助成を受けた回数等を確認後、神戸市の助成券を交付いたします。
なお、神戸市の助成券は交付後の検査で使用できます。市民課で転入手続き後、こども保健係にお立ち寄りください。

神戸市外へ転出される方へ

神戸市外へ転出されると神戸市の助成券は使用できませんので、転出先の自治体で手続きが必要です。新生児聴覚検査助成制度は自治体により制度が異なりますので、詳細は転出先の自治体にお問い合わせください。

問い合わせ先

名称電話番号
東灘区役所こども保健係078-841-4131(代)
灘区役所こども保健係078-843-7001(代)
中央区役所こども保健係078-232-4411(代)
兵庫区役所こども保健係078-511-2111(代)
北区役所こども保健係078-593-1111(代)
北神区役所こども保健係078-981-1748(直)
長田区役所こども保健係078-579-2311(代)
須磨区役所こども保健係078-731-4341(代)
須磨区北須磨支所こども保健係078-793-1414(直)
垂水区役所こども保健係078-708-5151(代)
西区役所こども保健係078-929-0001(代)
西神中央出張所保健福祉サービス窓口078-992-8100(代)

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