神戸市-KOBE-


教育・地域連携センター

最終更新日
2019年5月31日
  • [5月31日]第1回学生スクールサポーター研修会参加者を募集します。(6月16日)
  • [5月23日]学校支援ボランティア講演会・交流会参加者を募集します。(6月23日)
  • [5月23日]令和元年度ボランティア研修会を開催します。

「教育・地域連携センター」は、学校や子供たちに対する支援活動を進めるため、学校を支援してくださる人材の確保に努め、学校のニーズ応える学校支援員の紹介を行うとともに、研修会・講座等を開催しています。

教育・地域連携センター連絡先
TEL:078−641−5013
    078−641−5039(学生スクールサポーター専用)
FAX:078−641−5015
Eメール:otonaryoku@office.city.kobe.lg.jp
(平日)8:45〜17:30


学校支援員

学校支援員とは、市立学校を支援するためボランティアとして、学習補助、特別支援教育補助、部活動・課外活動の指導補助、学校行事等への支援などの活動をしている方です。
教育・地域連携センターでは、子供たちの健やかな成長を願って、退職教職員、地域、大学等から支援員を登録し、必要とする市立学校等へ紹介しています。
また、学校からの支援員紹介に関する相談、支援員に関する相談、支援員のスキル向上のための研修会等を開催しています。
さらに他の支援団体と連携を図り、よりよい学校支援に努めています。

学校支援員の活動

学校支援員の主な活動内容は次のとおりです。
(1)学習補助
  算数・数学、英語活動、国語、理科実験、家庭科実習、教科基礎力アップ支援等
(2)特別支援教育補助
  配慮を要する児童生徒の補助、肢体不自由児の介助等
(3)部活動・課外活動の指導補助
(4)学校行事等への支援
  校外学習・社会見学・合同作業・公式試合等での児童生徒の引率補助、保健室支援等

学校支援員の登録

市立学校や子供たちを支援する学校支援員の登録は常時受け付けています。
学校支援員登録書に必要事項をご記入いただき、教育・地域連携センターへご持参ください。
なお、教育・地域連携センターへ来られる際には、事前にご連絡くださるようお願いします。(連絡先電話078−641−5013)
学校支援員の活動をしていただく際には、教育・地域連携センターで「学校支援ボランティア保険」に加入します。

神戸市学生スクールサポーター

SSバナー

学生スクールサポーターの活動教員志望の大学生・大学院生(協定大学の2回生以上)が、市立の小中学校に出向いて、児童生徒の学習や活動の補助・支援を行います。(学習、学級活動、行事、登校指導、各種指導支援、部活動指導補助、遊び等)

 学生スクールサポーター通信(SS通信)では、スクールサポーターの活動の様子などを紹介しています。
「神戸市学生スクールサポーター」のページでご覧いただけます。

第1回 学生スクールサポーター研修会参加者を募集します。(6月16日)

学生スクールサポーター研修会を6月16日(日曜)、午後1時30分から開催します。
学生スクールサポーターとして学校で活動している方、教員を目指している学生の方にとって参考となるものです。
学生スクールサポーターの登録をしていない学生の方も参加できます。
詳しくは下の「第1回神戸市学生スクールサポーター研修会のご案内」をご覧ください。

学生スクールサポーターの活動状況など学生スクールサポーターに関することは、「神戸市学生スクールサポーター」のページでご覧いただけます。

ゲストティーチャー

ゲストティーチャー制度は、教育活動の一環として、教科、特別活動、総合的な学習の時間などで行う講義や体験活動等において、それぞれの分野における専門的な立場から支援及び助言を受けるために設置し、学校教育の活性化を図り、あわせて教育内容を充実させることを目的としています。
ゲストティーチャーに依頼する内容は、教科、特別活動、総合的な学習の時間等の中で、専門的知識に触れたり体験学習を行なうことで、児童生徒の興味・関心、意欲を高めるものです。
具体的には、獅子舞や歌舞伎といった地域の伝統芸能、車椅子・アイマスクを使った体験学習、神戸空襲等の戦争体験の講話、国際理解、トップアスリートによるスポーツ指導など多岐にわたっています。

ボランティア研修会・講演会

学校支援員、学生スクールサポーター、「神戸っ子応援団」の応援団ボランティアなど、学校支援のボランティアに携わっている方、これからやってみようと思っている方などを対象として研修会や講演会を開催しています。
参加費は無料です。

この研修等は、市民の皆さまの生涯学習活動を応援する「マナビィ単位認定制度」の対象となっています。学習の記録用紙(パスポート)をお持ちの方はご持参ください。

令和元年度 ボランティア講演会・研修会

令和元年度ボランティア講演会・研修会を次のとおり開催します。
一部開催日の決まっていないところがあります。
決まり次第、ホームページにアップします。

学校支援ボランティア講演会を開催します。(6月23日)

令和元年度学校支援ボランティア講演会を下記のとおり開催します。
関西国際大学の百瀬和夫教授を講師にお招きし、「インクルーシブ教育と特別支援教育」と題してご講演いただきます。
講演の合間にはグループワークも採り入れ、受講者同士の交流も図ります。
特別支援教育に関心のある方等のご参加をお待ちします。
1 日時・場所
令和元年6月23日(日曜)午後2時から4時30分
教育・地域連携センター研修室(ふたば学舎2階)
2 講師
関西国際大学教授 百瀬和夫氏
3 テーマ
「インクルーシブ教育と特別支援教育」
4 対象
小学校・中学校の特別支援教育に関心のある方、学校支援活動に関心のある方など
5 定員 
100名程度
6 参加費
無料
7 申込み
電話、ファックス、電子メールのいずれかの方法で、6月18日(火曜)までに教育・地域連携センターへお申込みください。

電話番号:078−641−5013
ファックス番号:078−641−5015
電子メールアドレス:otonaryoku@office.city.kobe.lg.jp

※当日午前10時の時点で神戸市域に気象警報が発令されているときは中止となります。

昨年度のボランティア講演会の様子は大人力のページで紹介しています。

過去の研修会・講演会

平成29年度・30年度に開催した講演会・研修会の情報です。

平成30年度 学校支援ボランティア研修会

平成30年度の学校支援ボランティア研修会(全7回)を開催しました。
特別支援教育や多文化共生をテーマにした研修会です。

平成30年度 学校支援ボランティア講演会(6月3日開催)

平成30年度学校支援ボランティア講演会・交流会を開催しました。
昨年度に引き続き関西国際大学の百瀬准教授を講師にお招きし、特別支援教育に関する講演をしていただきました。テーマは「特別支援教育を指導・支援にいかす〜もっと笑顔でちょうどいい〜」です。
学校支援員、学生スクールサポーター、現職教員の方など特別支援教育に関心をお持ちの方がたくさんご参加くださいました。
講演の合間には、グループワークを採り入れて、受講者同士で意見交換をしながら行っていただきました。講演では、子供の行動の中に潜む欲求やそれへの対応方法などについて具体的事例をあげながら解説してくださいました。
講演会の様子は大人力のページでも掲載していますので、ご覧ください

平成29年度 学校支援ボランティア講演会・交流会(12月10日開催)

momosekousi12月10日、「ふたば学舎」2階にある教育・地域連携センター研修室で関西国際大学の百瀬准教授を講師にお招きし、特別支援教育に関する講演会を開催しました。演題は、「配慮を要する児童の理解と関わり方〜特別支援の知見をいかして〜」です。
講演会には学校支援員、スクールサポーター等として学校などで支援活動をされている方々のほかボランティア活動に関心をお持ちの方、現職教員など約70名のご参加がありました。
講演では、百瀬先生が取組まれている「笑育」を中心にした子供理解の方法、子供への接し方等について教えていただきました。先生ご自身の経験を踏まえてのお話は、参加している方にとって大変身近なものに感じられ、分りやすいものとなっていました。またユーモアあふれる話しぶりに会場から笑いも生まれ、とても楽しい講演会でした。参加者からは、「期待したとおりの講演会であった」、「内容もよく理解できた」、「今後の活動に向けて大変参考になった」などの声をたくさんいただきました。

平成29年度 学校支援ボランティア研修会

29年度ボランティア研修会は、全部で6回開催しました。
研修会は独立した内容なので、関心のあるテーマの研修会に参加することができます。

読み聞かせびと養成講座

読み聞かせびと養成講座子供たちへ絵本の読み聞かせを行おうとする方等を対象に、読み聞かせの目的や絵本の選び方、読み聞かせの実践技能等を学ぶ講座です。
平成30年度から、コースを基礎コース、応用コースに改めました。
基礎コースは、絵本の選び方・基本的知識技能を学びます。応用コースは、受講者が自分で読み聞かせのプログラムを作り、それに沿って実際に読み聞かせをする中で学びを深めます。

写真は、自ら作成したプログラムに沿って受講者同士で読み聞かせの実習を行う受講者。(30年度秋季応用コース:中央図書館)

春季読み聞かせびと養成講座受講者の募集!(募集は終了しました)

平成31年度春季読み聞かせびと養成講座受講者を募集します。
講座の開催日時・場所・募集人数等は下の表のとおりとなっています。
受講をご希望の方は往復はがきに、必要事項をご記入の上、教育・地域連携センターまでお申込みください。4月12日(金曜)必着となっています。
なお、応募者多数の場合は抽選となります。
詳しいことは、神戸市イベント案内・申込センターまたは教育・地域連携センターまでお問合せください。
(神戸市イベント案内・申込センター)078−333−3372(年中無休 8:00〜21:00)
(教育・地域連携センター)078−641−5013

コース基礎コース(火曜)基礎コース(水曜)応用コース(金曜)
会 場教育・地域連携センター
(ふたば学舎)
東灘図書館教育・地域連携センター
(ふたば学舎)
日 程5/14・21、6/4・18・25
 火曜日 10:00〜12:00
5/15・22、6/5・19・26
水曜日 10:15〜12:15
5/17・24、6/7・21・28
金曜日 10:00〜12:00
講 師一居 明子大澤 百世藤澤 晴子
内 容・読み聞かせの目的、心得
・絵本の選び方
・読み聞かせの実習  等
・読み聞かせのプログラムの作り方
・プログラム作りの実習  
定 員20名20名15名
※対象;基礎(初級)
 修了者
受講料1800円
(テキスト代(300円)を含む)
1500円
※テキスト(改訂版)をお持ちでない場合は、別途購入(300円)

この講座は、市民の皆さまの生涯学習活動を応援する「マナビィ単位認定制度」の対象となっています。学習の記録用紙(パスポート)をお持ちの方はご持参ください

平成30年度の講座の様子や受講者の感想などは「大人力」に掲載しています。

「大人力」(教育・地域連携センターだより)

「大人力」「大人力」は、教育・地域連携センターの広報紙として、学校支援員やゲストティーチャーの活動状況や教育・地域連携センターが行っている研修会等を紹介しています。

研修室について(貸室業務)

研修室対象:神戸市立学校園および神戸市教育委員会関係者
収容人数:最大100名
広さ:161.54平方メートル
設備: ・ スクリーン  ・ プロジェクター  ・ ホワイトボード  ・ マイク

お問い合わせ

教育・地域連携センター
TEL:078−641−5013
    078−641−5039(学生スクールサポーター専用)
FAX:078−641−5015
Eメール:otonaryoku@office.city.kobe.lg.jp
(平日)8:45〜17:30

所在地・アクセス

センター周辺地図<住所>
〒653-0042
神戸市長田区二葉町7丁目1番18号
(ふたば学舎 2F)

<アクセス>
地下鉄海岸線「駒ヶ林駅」1番出口より徒歩6分 
地下鉄・JR「新長田駅」より徒歩12分

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。