神戸市-KOBE-


教育・地域連携センター

最終更新日
2018年4月23日
  • [4月17日]春季読み聞かせびと養成講座の受講者募集は終了しました
  • [4月23日]6月3日(日曜) 学校支援ボランティア講演会を開催します。

「教育・地域連携センター」は、学校や子供たちに対する支援活動を進めるため、学校を支援してくださる人材の確保に努め、学校のニーズ応える学校支援員の紹介を行うとともに、研修会・講座等を開催しています。

教育・地域連携センター連絡先
TEL:078−641−5013
    078−641−5039(学生スクールサポーター専用)
FAX:078−641−5015
Eメール:otonaryoku@office.city.kobe.lg.jp
(平日)8:45〜17:30


学校支援員

学校支援員とは、市立学校を支援するためボランティアとして、学習補助、特別支援教育補助、部活動・課外活動の指導補助、学校行事等への支援などの活動をしている方です。
教育・地域連携センターでは、子供たちの健やかな成長を願って、退職教職員、地域、大学等から支援員を募集し、必要とする市立学校等へ紹介しています。
また、学校からの支援員紹介に関する相談、支援員に関する相談、支援員のスキル向上のための研修会等を開催しています。
さらに他の支援団体と連携を図り、よりよい学校支援に努めています。

学校支援員の活動

学校支援員の主な活動内容は次のとおりです。
(1)学習補助
  算数・数学、英語活動、国語、理科実験、家庭科実習、教科基礎力アップ支援等
(2)特別支援教育補助
  配慮を要する児童生徒の補助、肢体不自由児の介助等
(3)部活動・課外活動の指導補助
(4)学校行事等への支援
  校外学習・社会見学・合同作業・公式試合等での児童生徒の引率補助、保健室支援等

学校支援員の募集

市立学校や子供たちを支援する学校支援員の募集は常時行っています。
お申込みは、学校支援員登録書に必要事項をご記入いただき、教育・地域連携センターへご持参ください。
なお、教育・地域連携センターへ来られる際には、事前にご連絡くださるようお願いします。(連絡先電話078−641−5013)
支援員の活動をしていただく際には、教育・地域連携センターで「学校支援ボランティア保険」に加入します。

神戸市学生スクールサポーター

SSバナー

学生スクールサポーターの活動教員志望の大学生・大学院生(協定大学の2回生以上)が、市立の小中学校に出向いて、児童生徒の学習や活動の補助・支援を行います。(学習、遊び、学級活動、行事、登校指導、各種指導支援、部活動指導補助等)

 学生スクールサポーター通信(SS通信)では、スクールサポーターの活動の様子などを紹介しています。
「神戸市学生スクールサポーター」のページでご覧いただけます。

ゲストティーチャー

ゲストティーチャー制度は、教育活動の一環として、教科、特別活動、総合的な学習の時間などで行う講義や体験活動等において、それぞれの分野における専門的な立場から支援及び助言を受けるために設置し、学校教育の活性化を図り、あわせて教育内容を充実させることを目的としています。
ゲストティーチャーに依頼する内容は、教科、特別活動、総合的な学習の時間等の中で、専門的知識に触れたり体験学習を行なうことで、児童生徒の興味・関心、意欲を高めるものです。
具体的には、獅子舞や歌舞伎といった地域の伝統芸能、車椅子・アイマスクを使った体験学習、神戸空襲等の戦争体験の講話、国際理解、トップアスリートによるスポーツ指導など多岐にわたっています。

ボランティア研修・講座

学校支援員、学生スクールサポーター、「神戸っ子応援団」の応援団ボランティアなど、学校支援のボランティアに携わっている方、これからやってみようと思っている方などを対象として研修会や講座を開催しています。
平成30年度の講演会・交流会は下のとおり開催予定です。研修会は現在企画中です。しばらくお待ちください。

この研修等は、市民の皆さまの生涯学習活動を応援する「マナビィ単位認定制度」の対象となっています。学習の記録用紙(パスポート)をお持ちの方はご持参ください。

学校支援ボランティア講演会を開催します。(6月3日)

平成30年度学校支援ボランティア講演会・交流会を下のとおり開催します。
昨年度に引き続き関西国際大学の百瀬准教授をお招きし、特別支援教育に関する講演をしていただきます。また、受講者同士で意見交換をする時間も設ける予定です。
学校支援員や学生スクールサポーターとして活動している方に限らず、学校支援活動に関心をお持ちの方や大学生、現職教員の方など特別支援教育に関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

1 日 時   平成30年6月3日(日曜)午後2時〜4時30分
2 場 所   教育・地域連携センター研修室
         長田区二葉町7−1−18(ふたば学舎2F)
3 参加費   無料
4 定 員   100名
5 申込方法  ファックス、電話、電子メールのいずれかの方法で、教育・地域連携センターへ申し込む。
        ・ファックス番号   078−641−5015
        ・電話番号      078−641−5013
        ・電子メールアドレス otonaryoku@office.city.kobe.lg.jp

過去の研修・講座等

平成29年度開催した講演会・研修会の情報です。

29年度ボランティア講演会・交流会(平成29年12月10日開催)

momosekousi12月10日、「ふたば学舎」2階にある教育・地域連携センター研修室で関西国際大学の百瀬准教授を講師にお招きし、特別支援教育に関する講演会を開催しました。演題は、「配慮を要する児童の理解と関わり方〜特別支援の知見をいかして〜」です。
講演会には学校支援員、スクールサポーター等として学校などで支援活動をされている方々のほかボランティア活動に関心をお持ちの方、現職教員など約70名のご参加がありました。
講演では、百瀬先生が取組まれている「笑育」を中心にした子供理解の方法、子供への接し方等について教えていただきました。先生ご自身の経験を踏まえてのお話は、参加している方にとって大変身近なものに感じられ、分りやすいものとなっていました。またユーモアあふれる話しぶりに会場から笑いも生まれ、とても楽しい講演会でした。参加者からは、「期待したとおりの講演会であった」、「内容もよく理解できた」、「今後の活動に向けて大変参考になった」などの声をたくさんいただきました。

ボランティア研修会

29年度ボランティア研修会は、全部で6回開催しました。
研修会は独立した内容なので、関心のあるテーマの研修会に参加することができます。

読み聞かせびと養成講座

子供たちへ絵本の読み聞かせを行おうとする方等を対象に、読み聞かせの目的や絵本の選び方、読み聞かせの実践技能等を学ぶ講座です。
平成30年度から、コースを基礎コース、応用コースに改めました。
基礎コースは、絵本の選び方・基本的知識技能を学びます。応用コースは、受講者が自分で読み聞かせのプログラムを作り、それに沿って実際に読み聞かせをする中で学びを深めます。

平成30年度春季講座の受講者募集は終了しました。

平成29年度の講座の様子は、大人力のページでご覧いただけます。

この講座は、市民の皆さまの生涯学習活動を応援する「マナビィ単位認定制度」の対象となっています。学習の記録用紙(パスポート)をお持ちの方はご持参ください

平成30年度読み聞かせびと養成講座(春季)受講者募集(募集は終了しました)

平成30年度読み聞かせびと養成講座(春季)を開催します。受講をご希望の方は往復はがきでご応募ください。
応募の締め切りは4月13日(金曜)必着となっています。
募集定員を超える応募があった場合は抽選となります。
講座の開催日時・場所・費用等詳しいことは下の案内をご覧ください。
なお、今回の講座の募集は終了しました。

「大人力」(教育・地域連携センターだより)

「大人力」「大人力」は、教育・地域連携センターの広報紙として、学校支援員やゲストティーチャーの活動状況や教育・地域連携センターが行っている研修会等を紹介しています。

研修室について(貸室業務)

研修室対象:神戸市立学校園および神戸市教育委員会関係者
収容人数:最大100名
広さ:161.54平方メートル
設備: ・ スクリーン  ・ プロジェクター  ・ ホワイトボード  ・ マイク

お問い合わせ

教育・地域連携センター
TEL:078−641−5013
    078−641−5039(学生スクールサポーター専用)
FAX:078−641−5015
Eメール:otonaryoku@office.city.kobe.lg.jp
(平日)8:45〜17:30

所在地

センター周辺地図<住所>
〒653-0042
神戸市長田区二葉町7丁目1番18号
(ふたば学舎 2F)

<アクセス>
地下鉄海岸線「駒ヶ林駅」1番出口より徒歩6分 
地下鉄・JR「新長田駅」より徒歩12分

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