神戸市-KOBE-


子供の読書活動推進のページ

最終更新日
2017年10月20日

新着情報

「第3次神戸市子供読書活動推進計画」を策定しました

 平成26年3月に、第3次神戸市子供読書活動推進計画として「新・こうべっ子読書活動推進プラン〜いつでも、どこでも、どの子にも、本へのとびらをひらきます〜」を策定し、子供の読書環境の整備や、子供の読書を支える大人をサポートするための取組をすすめています。子供の読書活動の推進を通じて、自ら考え、判断し、行動する、未来の自立した市民を育むことを目指します。

神戸市学校司書(学校図書館担当職員)配置事業

 児童生徒の読書環境を整備するとともに、学校図書館を活用した学習を充実させるなど、子供の読書活動を推進することで、児童生徒の確かな学力と豊かな人間性を育むため、平成26年10月1日から小学校20校、中学校10校に専任の学校司書をモデル配置しました。
 今後、モデル配置事業による効果を検証しながら、学校司書の配置拡充を行い、全小中学校への学校司書配置をめざしていきます。

講座 学校図書館入門

 読書は、子供たちが確かな学力を身に付け豊かな心を形成する上で大きな役割を果たしています。近年、学校での読み聞かせボランティアの活動や、学校図書館の活性化への取組など、子供の読書活動を推進する動きが盛んになってきています。
この講座は、子供の読書活動に関心のある方なら、どなたでも受講していただけます。読書の意義、学校図書館の機能と役割、子供と本をつなぐ技術などをともに学びませんか。
なお、本講座を修了された方には、神戸市学校司書への応募資格を付与します。

読み聞かせびと養成講座

この講座では、絵本について、また、学校園や地域で行う子どもへの絵本の読み聞かせについて学びます。「初級コース」で基礎的なことがらを学んだ後、「ステップアップコース」では「おはなし会」のプログラムづくりや幼稚園や保育所での実習を行うなど、実践的なことがらを学びます。
講座修了生の多くが、学校園や地域の児童館、図書館などで活動しています。

読み聞かせ等ボランティア・グループの紹介

神戸市内で活動している読み聞かせなどの活動をされているグループのうち、掲載を了承していただいたグループを紹介させていただいています。

市民図書室のご案内

市内小中学校の空き教室などを利用して、地域の身近な読書施設として「市民図書室」を設置しており、運営は、地域の学校施設開放運営委員会が行っています。
子どもの本も揃えていますので、どうぞご利用下さい。

神戸市立図書館ホームページへのリンク

その他のリンク

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