神戸市では1965年から、学校施設(運動場、体育館、教室、図書室)を広く地域に開放する「学校施設開放事業」を行ってきました。
これは、学校教育との調整を図りながら地域住民の自主管理・自主運営によって、市民に身近なところで文化活動やスポーツ活動の場を提供するものです。
身近な生活圏内にある学校施設を利用して、地域で生涯学習・スポーツ等さまざまな活動を行うことは、人との出会いやふれあいを呼び起こし、新たなコミュニティづくりにつながっていくと考えています。
学校施設の開放事業の業務は、各地域住民のみなさんによって構成される学校施設開放運営委員会にお願いしています。運営委員会は、開放時間中における学校施設の管理や、学校及び各利用者(団体)間の利用調整を行います。従って、予め利用調整のうえ定められた活動以外の利用は、原則としてできません。
利用に関する各校の運営委員会の連絡先は、生涯学習課地域教育係(電話 078-322-5814)までお問い合わせください。
みなさんの身近にある小学校の図書室をご利用ください。
図書室の実施時間は学校により異なります。
学校をさらに多くのみなさんの多様な学習活動、スポーツ活動の場として活用していただくため、また学校完全週5日制のもと、子どもたちの受け皿、居場所づくりとして学校と地域の連携を深めていくため、各小学校ごとに進めています。
むかし遊びや自然体験、伝統芸能体験ほか、子どもから高齢者まで広い年齢層が交流したり、子どもたちが各種体験活動をしたりする機会を提供しています
マナビィひろば事業に関するお問い合わせは、生涯学習課地域教育係(電話 078-322-5814)まで。
「神戸っ子のびのびひろば」は、平成19年度から全国で展開されている「放課後子ども教室推進事業」を神戸市で実施する際の名称です。
この事業は、小学校の施設を利用して、子供たち(小学校1から6年生)を対象に、地域の方々の参画を得て、安全・安心な子どもの活動場所づくりを進めていく取り組みです。
平日の放課後や週末などに、学校の余裕教室や図書室・多目的室・市民図書室・運動場などを活用して、子供たちが自由に過ごせる場所をつくり、学びや読書・遊びなどの自主的な活動ができるように安全指導員が見守っていきます。
神戸市内における実施校は、今後、体制の整ったところから順次増やしていく予定です。
「神戸っ子のびのびひろば」に関するお問い合わせは、生涯学習課地域教育係(電話 078-322-5814)まで。
みなさんの身近にある小学校のプールをご利用ください。
プールの実施時間は学校により異なります。
プールの実施は天候の都合などで変更になる場合がありますので了承ください。
小学校施設を活用した活動として、ほかに「神戸総合型地域スポーツクラブ」があります。
お問い合わせは、教育委員会スポーツ体育課(電話 078-322-5803)まで。
詳細は、下記をご覧下さい。
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