神戸市-KOBE-


神戸市病児保育事業について

最終更新日
2017年4月1日

病児保育事業とは

 保護者が就労している場合などにおいて、お子さまが病気の際に自宅での保育が困難な場合があります。
 こうした保育需要に対応するために、病院や診療所と併設した病児保育室で、病気のお子さまを一時的にお預かりし、安心して子育てができる環境を整備することを目的とした事業です。

対象

・対象となるお子さま
1.神戸市内に居住している小学校6年生までのお子さま
2.市外居住で、神戸市内の保育所(園)、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、小学校に通うお子さま
3.市外居住で、保護者が神戸市内に在勤する小学校6年生までのお子さま

・ 対象となる病気
風邪や消化不良(感染性胃腸炎)といった日常かかる病気や、水ぼうそう、おたふくかぜなどの感染性の病気、ぜんそくなどの慢性的な病気、骨折などの外傷

・利用の条件
保護者の勤務の都合、傷病、事故、出産、看護、冠婚葬祭など社会通念上やむを得ない事情により一時的に家庭での保育ができない場合
※対象年齢や病児の受け入れについては各保育室により異なりますので、各施設へ直接確認をお願いします。
※利用期間は連続して7日以内を原則としています。(ただし、必要と認められる場合には、必要最小限度の範囲内で延長が可能です。)

保育時間

・原則として 月〜金 8:00〜19:00
※利用時間・お休みは施設によって異なりますので、各施設にお問い合わせください。 
     

利用料

・1日子ども1人あたり2,000円(昼食代・おやつ代が別途必要)
※医師が診察して医療措置や投薬などを行う必要があった場合は、診察代・治療費が別途かかります。

・生活保護法による被保護世帯、市民税または所得税が非課税の世帯の方は、利用料が減額になります。利用申請時に病児保育室に申請してください。

減免後の1日子ども1人あたり利用料
   生活保護法による被保護世帯      0円
   住民税非課税世帯              0円
   所得税非課税世帯          1,000円
 減免を受ける場合は、被保護世帯であれば生活保護適用証明書、市民税非課税世帯であれば市民税非課税証明書(各区証明発行コーナーで入手可)、所得税非課税世帯であれば源泉徴収票(写)、確定申告書(写)、放課後児童クラブ利用料減免決定通知書のいずれかが必要です。

※平成28年4月から、婚姻歴のないひとり親家庭について、寡婦(夫)控除が適用されたとみなして、保育料を算定できる可能性がありますので、詳しくは窓口(こども家庭局子育て支援部事業課)へご相談ください。

利用の流れ

1.事前登録
  お子さまを安全かつスムーズにお預かりするため、事前登録をお願いしています。  (登録料無料)
  登録申込書は、当HPもしくはお電話にて病児保育室へ請求してください。

2.診察
  かかりつけ医または病児保育室の医師による診察を受け、「医師連絡票(診療情報提供書、診断書でも可)」を作成してもらってください。利用時に必ず必要です。
※休日に緊急で「神戸こども初期急病センター(HAT神戸)」「神戸市医師会西部休日急病診療所(学園都市)」において受診された場合、医師連絡票の発行が可能です。

3.予約
  利用前日までにお電話にて予約してください。お子さまの名前、年齢、症状、来室予定時間、お迎えの予定時間などをお伝え下さい。また、事前予約がなくても、当日の朝空き状況によって受入可能な場合があります。ご利用の病児保育室へ確認してください。
  ※病児保育室の定員を超えた場合や、お子さまの症状によってはお預かりできない場合もあります。

4.申請
  「 利用申請書(下記様式)」及び「医師連絡票」を病児保育室へ提出し、利用の申請を行ってください。
※その他の提出資料については、各病児保育室にお問い合わせ下さい。

5.保育室入室
  お迎え時間まで、保育室でお子さまをお預かりします。
<当日の持ち物>
  処方された薬・着替え・パジャマ・ビニール袋など
※詳細は病児保育室によって異なりますので、事前にご確認ください。
※アレルギー食を希望される場合は、病児保育室にお問い合わせください。
※保育中に必要な場合は、併設された医療機関で治療・処置等を行う場合があります。(料金は別途必要)

病児保育室

各病児保育室の情報については、下記施設名をクリックしてください。

病児保育室一覧・リーフレット

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