神戸市-KOBE-


神戸市病児保育事業について

最終更新日
2016年11月1日

病児保育とは

児童が病気などで、医療機関による入院治療は必要ないが、他の児童との集団生活が困難な時期に、保育所などにかわって、その児童を一時的に預かる事業です。

・【病児対応型】当面症状の急変はないが、傷病の回復期に至っていないことから、集団生活が困難な児童
・【病後児対応型】傷病の回復期であり、集団生活が困難な児童

神戸市では、病児・病後児の両方に対応できる施設で事業を行っています。

対象児童について

・対象児童
神戸市内に居住している就学前児童、又は市内の保育所(園)、幼稚園、認定こども園、小学校に通う児童で、下記に該当する傷病で、当面の症状の急変が認められない場合もしくは回復期にある場合で他の児童との集団生活が困難な児童です。
※ 対象疾患
感冒、消化不良症(感染性胃腸炎)等、乳幼児が日常罹患する疾患や感染性疾患(麻疹、水痘、風疹等)、喘息等の慢性疾患及び骨折等の外傷性疾患など

・利用の要件
保護者の勤務の都合、傷病、事故、出産、看護、冠婚葬祭など社会通念上やむを得ない事情により一時的に家庭で保育できない場合

・対象年齢や病児の受け入れについては各保育室により異なりますので、各施設へ直接確認をお願いします。

保育時間について

・原則として 月〜金 8:00〜19:00
※お休みは施設によって異なりますので、各施設にお問い合わせください。 
           
・利用期間は連続して7日以内を原則としています。(ただし、必要と認められる場合には、必要最小限度の範囲内で延長が可能です。)

保育料について

・1日子ども1人あたり2,000円
 生活保護法による被保護世帯、所得税・住民税が非課税の世帯は、利用料金が減額になります。
 利用申込時、施設に申請してください。
※減免後の1日子ども1人あたり利用料
   生活保護法による被保護世帯、住民税非課税世帯 0円
   所得税非課税世帯 1,000円
 減免を受ける場合は、生活保護適用証明書、市民税・県民税非課税証明書、所得税非課税を証明するもの(源泉徴収票(写)・確定申告書(写)等)が必要です。

・医師が診察して医療措置や投薬などを行う必要があった場合は、診察代・治療費
が別途かかります。

・食事代・おやつ代、医師連絡票作成料等は実費で別途必要です。

※平成28年4月から、婚姻歴のないひとり親家庭について、寡婦(夫)控除が適用されたとみなして、保育料を算定できる可能性がありますので、詳しくは窓口(こども家庭局子育て支援部事業課)へご相談ください。

利用の流れ

1.利用登録
  ご利用にあたっては事前登録をお願いしています。登録手数料は無料です。利用登録票(下記様式) を各施設に提出してください。
2.主治医の診察
  かかりつけ医、各施設に併設する診療所等で診察を受け、病児・病後児保育を利用する旨をつげて、医師連絡票(下記様式)を記入してもらってください。
3.予約
  利用前日までにお電話にて予約してください。お子さまの名前、年齢、症状来室予定時間、お迎えの予定時間などをお伝え下さい。
  ※保育室の定員を超えた場合や、児童の症状によってはお預かりできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
4.申請
  利用申請書(下記様式:押印が必要)を提出し、利用の申請を行ってください。
5.保育室入室
  お迎え時間まで、保育室でお子さまをお預かりします。


<当日の持ち物>
  処方された薬・着替え・パジャマ・ビニール袋・医師連絡票など
  ※詳細は各施設によって異なりますので、各施設にご確認ください。


利用にあたっては、下記の書類を実施施設に提出する必要があります。

病児保育実施施設

各病児保育実施施設において作成しているホームページ情報については、各施設をクリックしてください。

病児保育実施施設一覧

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