一時保育について
- 最終更新日
- 2011年4月1日
保育の種類と内容について
非定型的保育
保護者のパート就労や、技能習得のための職業訓練校への通学、大学就学などによって、ご家庭での保育が断続的に困難となる児童を、週3日を限度として保育園でおあずかりします。
緊急保育
保護者の病気や出産、ご家族の看護や冠婚葬祭などで、ご家庭での保育が一時的に困難となる児童を、14日間を限度として保育園でおあずかりします。
リフレッシュ保育
保護者の育児に伴う心理的、肉体的負担を解消する(児童を体験的に入所させる場合等を含む。)ために、一時的に児童を7日間を限度として保育園でおあずかりします。
児童の年齢について
おあずかりできるのは、満1歳から就学前の児童です。
保育時間について
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8時から18時までの間で、保育が必要な時間おあずかりします。ご都合のつくかぎり、できるだけはやくお迎えをお願いします。
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日曜、祝日及び年末年始(12月29日〜1月3日)は休園します。
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その他、災害や伝染病の発生などの非常時に休園することがあります。
給食について
給食は、保育園に通園している他の児童と同じ給食を提供します。
安全と健康管理について
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保育園では児童の送り迎えはいたしませんので、保護者が責任をもっておこなってください。
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申請の時に児童の健康状況をお聞きしますので、くわしくお話しください。児童の健康状態によっては、おあずかりできない場合があります。
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保育園で発病したり事故があったときは、医師の診断・治療など応急の処置をとり保護者に連絡しますので、緊急時の連絡先を保育園に知らせておいてください。
利用料について
利用料は次のとおりです。
利用料| 非定型保育 | 日額2,400円(生活保護法による被保護世帯は無料) |
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| 緊急保育 | 日額2,400円(生活保護法による被保護世帯は無料) |
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| リフレッシュ保育 | 日額3,600円 |
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あずける時にお支払いください。
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着替えなどの衣類をご持参ください。
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おむつが必要な児童については、おむつをご持参ください。
申し込みについて
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一時保育についてのご相談や申請の受付けは保育園で行いますので、「一時保育申請書」に必要事項を記入し、利用希望日の1週間前までに保育園に提出してください。
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申請のとき、健康保険証と母子手帳を提示してください。
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生活保護法による被保護世帯のかたは、「適用証明書」を提出してください。証明書の提出がない場合は、利用料の免除はできません。
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場合によっては、雇用証明書などの提出をお願いすることがあります。
利用についてのお願い
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勤務先の変更など事情がかわるときは、事前に保育園に連絡をお願いします。
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一時保育の必要がなくなる場合は、事前に「一時保育辞退届」を保育園に提出してください。
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緊急保育の期間は14日間が限度です。やむを得ない事情があるときは、事前に保育園でご相談ください。
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私的理由による保育の期間は7日間が限度です。やむを得ない事情があるときは、事前に保育園でご相談ください。
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1日の利用人員の限度は保育園によって違います。また、行事の日程等により、利用できない場合や利用に制約がある場合がありますので、申し込みをされるときに各保育園にお問い合わせください。
一時保育実施保育園(2011年4月1日現在、132箇所)
問い合わせ先
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一時保育の申込みは、各保育園へお問い合わせ下さい。
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一時保育事業については、子育て支援部へお問い合わせ下さい。
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