神戸市-KOBE-


感染症回復後の再登園について(意見書・登園届の様式)

平成27年4月より神戸市内の就学前施設では、感染症の集団発症・流行をできるだけ防ぐため「(1)医師が記入した意見書」、「(2)医師の診断を受け、保護者の方が記入する登園届」を再登園の際に提出していただくことになりました。

(1)意見書の提出を求める感染症

麻しん(はしか)、インフルエンザ、風しん、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、結核・咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎、百日咳、腸管出血性大腸菌感染症(O157・O26・O111等)、急性出血性結膜炎、髄膜炎菌性髄膜炎

(2)登園届の提出を求める感染症

溶連菌感染症、マイコプラズマ肺炎、手足口病、伝染性紅斑(リンゴ病)、ウイルス性胃腸炎(ノロ・ロタ・アデノウイルス等)、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、帯状疱疹、突発性発しん

(1)の感染症回復後、医療機関を受診する際は、必ず下記様式(意見書)をご持参ください。保護者の皆様のご協力をお願いいたします。

なお、各施設(認定こども園・保育所(園)・小規模保育事業所等)におかれましては、下記の文例を参考に保護者の方へご周知いただきますようお願いいたします。

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