神戸市-KOBE-


発達障害者支援センターのご紹介

最終更新日
2017年6月6日

子ども(18歳未満)の発達についてのご相談は、身近な窓口である区役所子ども保健係をはじめ、こども家庭センター、総合療育センター、こうべ学びの支援センターなどでお受けしています。
大人のかたの発達障害についてのご相談は、4ヶ所の「発達障害者相談窓口」でお受けしています。
(詳細は「気になるときは相談窓口へ」のページをご覧ください。)

「神戸市発達障害者支援センター」は、発達障害のある方などに直接関わる機関に対して、連携によるしくみづくりや、研修による人材育成など、支援機関を支援する活動を行っています。また、発達障害についての講演会等や情報発信をしながら、誰もが地域の身近なところで相談したり、適切な対応を受けることができるようなしくみづくりを関係機関との連携により行っていきます。

1. ネットワークの構築

関係機関とのネットワークを構築し、支援者を支援する事業を実施します。

2. 人材育成

発達障害の子どもに直接関わる支援機関に対して、さまざまな研修を実施します。

3. 情報発信

発達障害に関する情報を、各種媒体により発信します。

4. 普及啓発

発達障害を広く一般の方々に正しく理解していただくため、各種媒体による普及啓発活動を行います。