神戸市-KOBE-


ひとり親家庭への支援

最終更新日
2019年5月21日
 
神戸市では、ひとり親家庭の皆さんに、よりよい生活を送っていただけるよう、各区役所保健福祉部やひとり親家庭支援センターなどで各種の相談に応じ、さまざまな施策の紹介や手続きを行っています。

◆ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)とは
次のいずれかに該当する方が、20歳未満の子どもを扶養している家庭
・配偶者が死亡 
・配偶者と離婚 
・配偶者の生死が不明 
・配偶者から遺棄されている
・配偶者が心身の障がいにより働けない 
・婚姻によらないで母(父)となった
・配偶者が外国にいるか、拘禁されているため、その扶養が受けられない
※制度により年齢条件が異なるため、20歳未満であっても対象とならない場合があります。詳しくは、窓口へお問い合わせください。

◆寡婦とは
かつて母子家庭の母であった方が、子どもが成人したのち、なお配偶者のない状態である方
 

ひとり親家庭のための応援ハンドブック

ひとり親家庭に対する福祉施策や相談窓口を案内しています。

 ↓ 以下のバナーをクリックして下さい。

※平成29年度版です。制度改正等により、内容が変更されている場合がありますので、詳しくは窓口にお問い合わせください。

平成30年度神戸市ひとり親家庭等実態調査の結果について

神戸市では、ひとり親家庭の生活実態等に関する基礎資料を得ることを目的として、「平成30年度神戸市ひとり親家庭等実態調査」を実施しました。
1.調査期間 平成30年8月13日(月曜)〜平成30年10月31日(水曜)
2.調査方法 調査票の発送、回収ともに郵送による(無記名回答)
3.調査票送付数  8,496件
4.調査項目 (1)世帯の状況 (2)仕事 (3)生活・住宅 (4)子ども (5)施策 (6)養育費・面会交流

調査結果の詳細については、以下の資料をご覧ください。

相談窓口

ひとり親家庭支援センターってどんなところ?

ひとり親家庭支援センターでは、ひとり親家庭や寡婦の方の福祉向上のため、キャリアアドバイザーによる就業相談、弁護士による無料法律相談、就職に有利な資格取得支援事業、親子のふれあい事業、その他講座やイベントを開催しています。

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