神戸市-KOBE-


母子生活支援施設

最終更新日
2018年10月23日

18才未満の子どもを養育している母子家庭、または何らかの事情で離婚の届出ができないなど、母子家庭に準じる家庭の女性が、子どもと一緒に利用できる施設です。

施設では、居室を提供するとともに、自立に向けて生活全般の相談に応じ、就労や養育の支援を行っています。
集団生活となるため、門限等一定のルールがあります。

入所の申込

お住まいの区の区役所保健福祉部・支所保健福祉課のこども福祉係に相談員がおりますのでご相談ください。各施設へ直接申込をすることはできません。
また、入所の申込はいつでも受け付けていますが、定員が決まっているため、ご希望のとおり入所できない場合もあります。
世帯の状況を確認のうえ、区役所保健福祉部・支所保健福祉課が入所の決定を行います。

利用料(徴収金)

原則として、前年分(入所時期によっては前々年分)の所得税額または市県民税額によって決まります。利用料の他に、光熱水費や生活費等が必要です。

※婚姻歴のない母子家庭の方は、税法上の寡婦控除が適用されたものとみなして、利用料(徴収金)が軽減される場合があります。詳しくは各区の窓口へご相談ください。

母子生活支援施設を利用した事業