神戸市-KOBE-


ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金事業

最終更新日
2018年8月8日

就業に結びつきやすい対象資格を取得するため修業年限1年以上の養成機関に入学し、修業している方に対して、生活の負担の軽減をはかるために訓練促進給付金を、また修業修了時に修了支援給付金を支給する事業です。

※平成25年4月より、父子家庭の方が対象に加わりました。
※平成28年4月より、支給期間・対象資格などが拡充されました。
※平成30年4月より、訓練促進給付金の支給を受けて准看護師養成機関を修了した方が引き続き看護師養成機関で修業される場合は、通算3年間給付金が支給されることになりました。

<対象者>
1.神戸市内に住所を有する児童(20歳未満)を扶養する配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む)のない女子又は男子
2.児童扶養手当の支給を受けているか又は、同様の所得水準にある方
3.修業年限1年以上の養成機関において修業しており、対象資格取得が見込まれる方
4.就業または育児と修業の両立が困難であると認められる方
5.過去に高等職業訓練促進給付金及び修了支援給付金の支給を受けていない方


<訓練促進給付金>
1.対象資格
 看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師 等

2.支給額・支給期間

 市民税非課税世帯 月額10万円/市民税課税世帯 月額7万5百円
 修業を開始した日以後、全期間(上限3年)。申請のあった日の属する月より支給 
 ※准看護師養成機関を修了した方が引き続き看護師養成機関で修業する場合は、通算3年間支給されます(看護師養成機関入学後に改めて申請が必要です)。

3.注意事項
 下記の要件を満たすことが支給の条件となります。
 ・求職者支援制度における職業訓練受講給付金の給付を受けていない。
 ・雇用保険法第24条に定める訓練延長給付の給付を受けていない。
 ・雇用保険法附則第11条の2に定める教育訓練支援給付金の給付を受けていない。
 ・その他、高等職業訓練促進給付金事業と趣旨を同じくする給付を受けていない。


<修了支援給付金>
1.支給額
 市民税非課税世帯 5万円/市民税課税世帯 2万5千円

2.注意事項
 修業開始時においても、母子世帯又は父子世帯であること等が支給の条件となります。また、修了日した日の翌日から30日以内に申請が必要です。


<その他>
 支給要件・支給対象資格等の詳細については、お住まいの区のこども福祉係へご相談ください。

ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業(神戸市社会福祉協議会)

「ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金」を受給されている方を対象として、入学準備金と就職準備金の貸付を行う制度があります。

養成機関を修了し、かつ資格取得した日から1年以内に就職し、取得した資格が必要な業務(1週間の所定労働時間が20時間以上あるもの)に5年間引き続き従事した場合は、貸付金の返還が全額免除されます。取得した資格が必要な業務に従事しなくなった場合等には、原則として貸付金を返還していただく必要があります。

<貸付限度額>
 入学準備金 50万円以内
 就職準備金 20万円以内

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