神戸市-KOBE-


税の所得控除

最終更新日
2014年10月1日

窓口 居住地の税務署・各区役所内の市税事務所

市県民税や所得税には、納税義務者の個々の事情(扶養する親族の有無や病気等による出費の大小)に応じて、税負担が軽減される「所得控除」という制度があります。


その年の12月31日時点の現況が、以下のいずれかに該当していれば申告できます。

寡婦次のいずれかに該当する場合
(1)「夫と死別」または「離婚した後再婚していない方」や「夫の生死が明らかでない方」で、「扶養親族」か「生計を同一にしている総所得金額等の合計額が38万円以下の子」がある
(2)「夫と死別した後再婚していない方」や「夫の生死が明らかでない方」で、前年度中の合計所得金額が500万円以下である
特別寡婦上記の(1)に掲げる方(扶養親族である子を有する方に限る)に該当し、かつ前年度中の合計所得金額が500万円以下である
寡夫次の全てに該当する場合
(1)「妻と死別」または「離婚した後再婚していない方」や「妻の生死が明らかでない方」で、生計を同一にしている総所得金額等の合計額が38万円以下の子がある
(2)前年中の合計所得金額が500万円以下である

詳しくは、上記窓口にお問い合わせください。