神戸市-KOBE-


のびのびパスポート 篠山市内の対象施設

最終更新日
2019年9月26日

篠山市内の対象施設

篠山市立歴史美術館

篠山市立歴史美術館の画像明治24年に篠山地方裁判所として建築されたわが国最古級の木造建築の裁判所。市指定文化財として外観及び旧法廷を従来の姿で残し、内部を改装し、昭和57年に開館。
城下町丹波篠山に伝わる武具・漆芸・屏風などをはじめ、江戸時代末期に篠山藩窯の王地山焼、古代からこの地方の文化を物語る埋蔵文化財などを展示。

篠山城大書院

篠山城大書院の画像篠山城は、1609年、徳川家康が藤堂高虎を縄張奉行としてわずか半年で築かせた天下普請の平山城。大書院は、築城とほぼ同時に建てられたと考えられる。木造住宅建築としては非常に規模が大きく、京都二条城二の丸御殿の遠侍(とおざぶらい)と呼ばれる建物と部屋割りや外観がよく似ている。

丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷

丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷の画像里山に囲まれた、緑ゆたかな地 丹波立杭。
800年以上にわたり受け継がれてきた丹波焼きは、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日日本六古窯に数えられており、丹波立杭はそのの中心となる陶器の産地です。施設内には、丹丹波焼きの展示即売場「窯元横町」や陶芸教室、レストランや研修室、テニスコート、バンガがローなどが揃っています。

篠山市立武家屋敷安間家資料館

篠山市立武家屋敷安間家資料館の画像安間家住宅は、篠山藩主青山氏の家臣であった安間氏の住宅で、規模としては篠山藩の標準的な徒士住宅。禄高は12石3人扶持。内部には安間家に伝来した古文書や日常に用いた食器類や家具をはじめ、のちに寄贈をうけた篠山藩ゆかりの武具や史料を展示している。
庭園には丹波焼の甕を用いた「丹波水琴窟」があり美しい音色が楽しめる。

篠山市立青山歴史村

篠山市立青山歴史村の画像青山歴史村は、篠山藩主青山家の明治時代の別邸「桂園舎」と呼ばれた建物を中心にして、3棟の土蔵と長屋門から成り立っています。
藩政資料とともに、青山家ゆかりの品々や篠山藩校「振徳堂」の蔵書などを所蔵しています。全国的にも珍しい漢学書関係の版木や、鼠草紙絵巻などを展示しています。