神戸市-KOBE-


のびのびパスポート 神戸市内の対象施設

最終更新日
2019年4月18日

神戸市東灘区

神戸市立小磯記念美術館

小磯記念美術館小磯記念美術館は、六甲アイランド公園に建てられています。1992年11月に開館した美術館には、神戸を代表する洋画家、小磯良平さんの絵画作品が展示されています。中庭では、小磯さんが絵を描いていたアトリエも見ることができます。また、作品を映像で解説するコーナーもありますので、楽しく美術に親しんでください。
※整備工事のため、平成30年11月26日〜平成31年5月頃まで休館します

神戸ファッション美術館

神戸ファッション美術館神戸ファッション美術館は、公立では日本で初めてのファッションをテーマにした美術館です。巨大な円盤の形をしたホールが目印です。ここでは、企画展を開催するほか、18〜20世紀の貴重なヨーロッパの衣装や、世界の民族衣装、有名デザイナーの衣装などの収蔵品を紹介するコレクション展を随時開催しています。またファッション専門のライブラリー(図書館)もあります。

神戸ゆかりの美術館

神戸ゆかりの美術館神戸ゆかりの美術館では、神戸で活躍した芸術家たちの作品を紹介しています。親子ミュージアムや展示解説などの行事も開催し、神戸が育んだ芸術に誰もが気軽に親しんでいただけるよう2007年3月にオープンしました。

神戸市灘区

灘浜サイエンススクエア

灘浜サイエンススクエア製鉄・発電・エネルギー・環境をテーマに、科学や技術のおもしろさを遊びながら学ぶことができます。展示物には説明がついていないので、自分で動かして使い方や仕組みを考えましょう。土曜・日曜・祝日には理科の実験をしています。

★★★「のびのびパスポート」を窓口で提示すると、展示物のヒントをまとめた本を無料でもらえます。

六甲山牧場

六甲山牧場スイスを思わせる、すみきった青空と、一面に広がる緑の牧草。ひつじの親子が仲良く草を食べ、赤い屋根の建物には乳牛や馬もいます。

六甲山QBBチーズ館では、牛乳からチーズを作っているほか、まきば夢工房ではチーズ作りやバター、アイスクリーム、ソーセージ等の畜産加工体験・羊の毛を利用したウールの加工体験等ができます。

王子動物園

王子動物園人気者のジャイアントパンダをはじめ、コアラ・アジアゾウなど、世界の珍しい動物たちがあわせて約130種類もいます。ライオンなどの生息地の環境を取り入れた「円形猛獣舎」、動物と直接ふれあえる「動物とこどもの国」、楽しみながら動物のことを学習できる「動物科学資料館」があります。

神戸文学館

神戸文学館ここでは、神戸にゆかりのある文学者や文学作品の資料などを展示しています。常設展では、「みなと神戸の文学風景」をテーマに明治から大震災までの時代区分で、石川達三や横溝正史など約30人の作家の文学資料や愛用の品を展示し、当時の神戸の風景写真とともに、時代を追って紹介します。

また、神戸を中心に活動している作家の作品を自由に読むことができる「神戸の本棚」コーナーやゆかりの作家の足跡を紹介する「神戸文学地図」コーナーなどもあります。

神戸市中央区

賀川記念館

賀川記念館賀川豊彦は、弱冠21才の若さで神戸のスラム街に移り住んで貧しい人たちのために救貧活動を始めました。
賀川記念館では、賀川豊彦とその活動を紹介する12の常設ブースと、映像コーナーを設置。ブースでは、賀川豊彦とその仲間たちと生活協同組合運動、福祉活動、労働運動などとのかかわりを紹介しています。

神戸海洋博物館・カワサキワールド

ここは、港や船の博物館です。神戸港の歴史のコーナーでは、昔から現在までの神戸港の移り変わりを知ることができます。また、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災によって被害を受けた神戸港の様子や復興までの港の役割も知ることができます。

神戸海洋博物館・カワサキワールドまた、川崎重工グループの歴史から製品紹介まで、見て触れて体験できる企業博物館 カワサキワールド が併設され、新幹線やヘリコプター、オートバイなどの実物を展示しています。

神戸北野美術館(異人館ホワイトハウス)

神戸北野美術館(異人館ホワイトハウス)当館は、阪神・淡路大震災で傷ついた旧米国領事館の官舎(異人館ホワイトハウス)を修復し、96年11月1日から新しく美術館として発足しました。築後110年。当時のたたずまいを残す由緒ある建物と共にお楽みください。

バンドー神戸青少年科学館

バンドー神戸青少年科学館ここには、ハンググライダーや時空ホッパーといったアトラクションなど、楽しみながら科学が学べる展示室と、四季折々の星座や星の話題を楽しく学べるプラネタリウムがあります。

注)
入館するときは、券売所でパスポートをみせて、展示室・プラネタリウムそれぞれの入館券を受け取ってください。
なお、プラネタリウムは、座席に限りがあります。

神戸市立博物館

神戸市立博物館神戸市立博物館では、神戸の歴史や外国と日本との交流のようすを展示しています。また国宝の銅たくや多くの美術品、古い地図などが数多くあります。

「体験学習室」では、鳴らせる銅たくや古代ファッション体験、大型パズルなどを使って、楽しみながら学ぶことができます。

KOBE●とんぼ玉ミュージアム

KOBE●とんぼ玉ミュージアム「とんぼ玉」とは、穴のあいたガラス玉のことです。ここでは、「とんぼ玉」をはじめとした古代から現代までの「ランプワーク」といわれる技法で創られたガラス工芸作品を展示しています

「とんぼ玉」の制作体験もでき、「観る」・「学ぶ」・「創る」の楽しさに満ちあふれたミュージアムです。

神戸らんぷミュージアム

神戸らんぷミュージアム旧居留地で「あかりの歴史」を展示しているミュージアムです。照明文化における貴重なコレクションを通じて灯火器の変遷を楽しみながら学ぶことができます。明治時代の旧居留地をイメージした「あかりのミュージアムウオーク」もあわせてお楽しみください。

神戸布引ハーブ園

神戸布引ハーブ園ここには、料理や薬用など私たちの生活に役立つ香りのある植物として知られているハーブが約200種7万5千株植えられています。
ハーブと香りの歴史を紹介する「香りの資料館」をはじめ、園内のいろいろな施設やゾーンでは、「ハーブと過ごす”和み”の空間」を体感できます。
また、無料のハーブガイドツアーでは、ハーブに触れて楽しむこともできます。
季節ごとに楽しいイベントも開催されます。

相楽園

相楽園相楽園は神戸市を代表する日本庭園で小寺泰次郎氏が作庭に着手し、明治末期に完成しました。園内には重要文化財の旧小寺家厩舎、旧ハッサム住宅、船屋形のほか、クスノキの大木、ソテツ林が雄大な景観を保っています。春はつつじ、秋は菊の名所として、都心の貴重な緑のオアシスとなっています。

神戸華僑歴史博物館

神戸華僑歴史博物館1979年にオープン。神戸開港以来150年の華僑の歩みを豊富な写真、グラフ、現物(ミシン、ハサミなど)、文書などで示しています。
華僑の歴史、生活、職業、学校について知るとともに、神戸をより広い視野から理解できるようになるでしょう。多文化共生、国際理解を深めるためにも、ぜひご来館ください。

竹中大工道具館

竹中大工道具館竹中大工道具館は日本で唯一の大工道具の専門博物館として1984年、神戸市中山手に開館。以来、工匠の技と心を後世へ伝えていくことを目的に活動を続けてきましたが、設備の老朽化や展示スペースの不足を解消するため、2014年10月に六甲山の麓の緑豊かな地へ移転、オープンしました。
「人と自然をつなぐ、伝統と革新をつなぐ」をテーマに、これまで収集した3万4千点余りの中から選りすぐった約1千点の大工道具のほか、吹き抜け空間に7メートルを超える高さでそびえ立つ原寸大の唐招提寺金堂の柱と組物、数寄屋の繊細な仕事が見えるスケルトン茶室など、現代の匠たちの手によって最高の職人技を詰め込んだ特別な模型を展示しています。

竹中大工道具館また、「宮大工がいる博物館」というユニークな特色を活かし、新たに設けた木工室ではプロの技を間近に体感できるプログラムもご用意しています。

UCCコーヒー博物館

UCCコーヒー博物館コーヒーの木にはいったいどんな色の花がさくのでしょうか?コーヒー発見の伝説や、コーヒーの木の生長をはじめ、さまざまなコーヒーカップをみることができます。コーヒーに関する情報や文化を6つの展示室で紹介。コンピューターで遊ぶQ&Aコーナーでは、クイズに挑戦すると顔写真入りコーヒー博士の認定証、または来館記念証がもらえます。さあ、コーヒーの探検に出発してみましょう!

神戸市兵庫区

水の科学博物館

水の科学博物館この科学博物館は、私たちの生活に欠かせない「水」について遊びながら、楽しく学習できる施設です。実際に展示物に触れてゆっくり観察してみましょう。

神戸市北区

神戸市立森林植物園

神戸市立森林植物園四季に咲く花、広がる芝生、さえずる小鳥たち・・・

六甲山から世界中まで約1200種類の樹木を集めた日本一広い植物園です。園内の森林展示館では、世界でいちばん大きな木「ジャイアントセコイア」の輪切りの展示や六甲山の自然をわかりやすく説明しています。

太閤の湯殿館

太閤の湯殿館太閤検地や刀狩りで有名な豊臣秀吉が造らせた湯山御殿というお屋敷にあったお風呂と庭の遺跡が有馬温泉の極楽寺というお寺で発見されました。太閤の湯殿館は、その遺跡や、お茶碗や瓦などの出土品の展示、有馬や秀吉にまつわる歴史を紹介するコーナーなどがあります。秀吉の時代のお風呂がどんなだったか見に来てください。
※設備改修中のため、平成31年4月頃まで休館します

フルーツ・フラワーパーク

フルーツ・フラワーパークモモ、ブドウ、ナシなどの果樹が楽しめるフルーツガーデンのほか、9種類の乗り物がある遊園地の「神戸おとぎの国」やゴーカート、パターゴルフ、プール、わんぱく広場、温泉などのレクリエーション施設があります。園内花壇はチューリップなどの季節のお花でいっぱいです。また、園芸バイテク館では最先端の農業技術も紹介しています。

神戸市長田区

神戸市須磨区

須磨海浜水族園

ここは、魚たちが生活しているようすを見ていただくために作られました。本館にある大水そうでは、サメやエイもいっしょに泳いでいます。ラッコやピラニアのえさやり、元気いっぱいイルカたちのライブ、手で触って観察できるタッチプールも楽しいよ。アマゾン館ではピラルクやジャウーが水中トンネルから見えます。

須磨離宮公園

須磨離宮公園皇室の別荘あとに造られたすばらしい眺めの西洋式庭園「王侯貴族のバラ園」などのある本園と、花いっぱいの植物園があります。本園の「子供の森アスレチック」や児童優艶の長いすべり台などでは、自然のなかで楽しみながら森林浴や体力づくりができます。

神戸市垂水区

孫文記念館(移情閣)

孫文記念館(移情閣)孫文記念館は、中国革命の父と呼ばれる孫文を顕彰するために開館された日本でただひとつの記念館です。建物は中国人実業家、呉錦堂の別荘でした。1913年3月、孫文はここを訪れています。館内には孫文と神戸の関係を中心に、孫文の書や資料が展示されています。3階建ての「移情閣」は国の重要文化財です。

橋の科学館

橋の科学館橋の科学館では明石海峡大橋など大きな橋を作る技術を模型・映像・写真などを使って分かりやすく紹介しています。特に200インチの大型スクリーンでは、世界最大の明石海峡大橋を迫力ある立体映像で楽しんでもらうことが出来ます。また、パソコンを使って橋の知りたいことがすぐ分かるライブラリコーナーもあります。

舞子海上プロムナード

舞子海上プロムナード海面から高さ約47メートル、陸地から約150メートル明石海峡へ突出した回遊式遊歩道です。1階には明石海峡大橋をわかりやすく解説したDVDシステムがあり、8階展望ラウンジには大橋の主塔高さ約300メートルに登った気分が味わえるビデオカメラシステムがあります。また、「海上47メートルの丸木橋」からの海面の眺めはスリル満点です。

マリンピア神戸さかなの学校

マリンピア神戸さかなの学校さかなの学校(神戸市立水産体験学習館)は、明石海峡大橋の東側「マリンピア神戸」の中にあります。学校では「塩づくり(3月21日〜12月27日)」「乾のりづくり(1月5日〜3月20日)」などの体験学習ができるほか、水槽での魚の展示、海や魚、漁業についてのビデオや本を見ながら楽しく学ぶことができます。
なお、体験学習は、土曜・日曜・祝日の13時30分〜開催します。
(春休み、夏休み期間は毎日開催)

神戸市西区

こうべ環境未来館

こうべ環境未来館「こうべ環境未来館」には、リサイクルやごみの減量、自然共生、エネルギーについて学べる展示や、環境図書コーナー、たくさんの生きものが棲むビオトープ池などがあります。隣接する神戸市資源リサイクルセンターでは、市内から集められた缶・びん・ペットボトルを選別する様子を見学することができます。
また、ビオトープ池での生きもの観察や、市内小学生と保護者を対象とした体験型講座も開催しています。
ぜひ「こうべ環境未来館」へお越しください!

神戸ワイナリー(農業公園)

神戸ワイナリー(農業公園)ぶどう園に囲まれた小高い丘に建つ神戸ワイナリー(農業公園)は、ワインのビンづめなどが見学できるワイン工場のほか、ワインミュージアム、バーベキュー場,ワイナリーカフェがあります。また、ワイン専用のぶどう畑、陶芸館、古い農家のほか、広大な広場(多目的広場・緑地広場等)があり、自然とふれあう場もいっぱいあります。

埋蔵文化財センター

埋蔵文化財センター昔の人がどんな家にすみ、どんなくらしをしていたか、そんな疑問の答えが分かるところです。ここでは、大昔から江戸時代までの人々のくらしの移り変わりを、遺跡の発掘調査でみつかったものから学習できるようになっています。センター周辺には、元の場所から移して復元した古墳や、はにわや銅たくの複製品があって、古代の雰囲気にふれることができます。また、センター周辺の樹木を使った「歴史と樹木の学習オリエンテーリング」もできます。