神戸市-KOBE-


登校(園)許可書について

最終更新日
2016年12月27日

 登校(園)許可書は、学校保健安全法施行規則第十八条および第十九条に基づき、第二種感染症に罹患した児童生徒等の登校(園)に際して医師の診察により発行するものです。
  神戸市立の学校園では、平成27年4月より神戸市医師会のご協力のもと、感染症に罹患した児童生徒等が診察を受けた際、統一した登校(園)許可書を使用することで、原則文書料が無料となっています。


登校(園)許可書で扱う感染症
 学校保健安全法施行規則第十九条の第二種感染症のうち、下記の疾病を登校(園)許可書で扱います。

インフルエンザ、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱  

 

注意点
 ・医療機関によっては、文書を無料で作成いただけないところもあります。(神戸市医師会に未加盟の医療機関や、救急医療機関など文書を無料で作成することに同意していただけない医療機関)受診する前に、受診医療機関にご確認ください。
 ・第二種感染症の中でも結核と髄膜炎菌性髄膜炎、および第三種感染症に指定されている流行性角結膜炎や腸管出血性大腸菌感染症などについては登校(園)にあたり、別途、医師の診断書・治癒証明書が必要です。(料金がかかります)
 
 
 
 

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