神戸市-KOBE-


市街化調整区域における開発(建築)許可基準を改定しました。(平成31年4月1日)

最終更新日
2019年3月25日

 神戸市では、平成13年度に、「六甲山地区における土地利用運用基準」を定め、灘区六甲山町の一部で既存建築物について観光資源の有効な利用上必要な建築物への建替え等が可能となるよう、開発(建築)行為の基準を緩和し、六甲山の活性化に取り組んできました。
 さらなる活性化にむけて、平成29年度に設置した、地元関係者、事業者、学識経験者、行政等からなる「六甲山再生委員会」では、民間投資促進による六甲山の活性化策として、時代に応じた規制の見直しが切望されています。
 平成30年8月に、利用促進を図るため行われた環境省の瀬戸内海国立公園六甲地域における公園計画の改定に併せて、今後さらに、民間投資を促進する観点から、「六甲山地区における土地利用運用基準」を「瀬戸内海国立公園(六甲地域)の六甲山・摩耶山集団施設地区における土地利用基準」として見直し、「市街化調整区域における開発(建築)許可基準」を改定しました。

「瀬戸内海国立公園(六甲地域)の六甲山・摩耶山集団施設地区における土地利用基準」

(1)対象区域に摩耶山地区を追加し、瀬戸内海国立公園(六甲地域)の六甲山集団施設地区及び摩耶山集団施設地区とします。
(2)開発(建築)行為の目的に新築を追加します。
(3)開発(建築)許可の事前同意(六甲山同意)を廃止し、手続きの簡素化を行います。

「市街化調整区域における開発(建築)許可基準」

審査基準2を上記の土地利用基準の見直しにあわせて改定します。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。