神戸市-KOBE-


多数の人が居住している、建築基準法違反の疑いのある建築物
(違法貸しルーム)に関して情報をお寄せください

最終更新日
2013年6月25日
  • [8月19日]情報受付窓口を設置しました。

「違法貸しルーム」とは?

 事務所ビル等が改造され、多数の人が、ようやく寝起きできる程度の広さに区切られた部屋に居住しており、各部屋の仕切りが燃えやすい材料でできている、窓がないなど、建築基準法に違反している疑いのある建築物(違法貸しルーム)の存在が問題となっています。
 
 例えば、
 ・木造2階建ての戸建て住宅や事務所ビルの1フロアを改造し、建具等で区切られた、人一人がようやく寝起きできる程度の広さの空間を多数作り、そこに人が住んでいる。
 ・戸建て住宅地の中にありながら、貸し事務所や貸し倉庫として募集され、実際にはその建物で多数の人が寝起きをしている。
 
 このような建築物は、一部の新聞報道等では「脱法ハウス」と呼ばれ、火災の際の安全面などで問題があると考えられます。

  • 建物平面イメージ
  • 建物内観イメージ

 国土交通省および消防庁より、このような建築基準法違反の疑いのある建築物(違法貸しルーム)に関する対策をとるよう通知が出されたことを受け、神戸市では、建築部局と消防部局が連携し、このような建築物(違法貸しルーム)に関する情報を共有し、存在を認めた場合は、立入検査および是正指導を行っていきます。
  
 神戸市内において、違法貸しルームに該当すると思われる建築物に関して、情報をお寄せいただく窓口を設置いたしますので、「入居者募集の看板がある」、「実際に見たことがある」等、情報をお寄せいただきますようお願いします。

情報提供の方法

 次の様式を使用して安全対策課までお送りください。送り先はこのページ下部「問い合わせ先」にあります。
 E-Mailを使用する場合は、「このページの内容についてメールで問い合わせする」から情報を入力し、送信してください。様式や写真を添付ファイルで送ることができます。

注意事項

 情報をお寄せいただくにあたって、あらかじめ以下の事項についてご了承ください。

関連

 国土交通省のホームページでも、情報を受け付けています。

問い合わせ先

建築住宅局建築指導部安全対策課
電話(078)595-6569,6570

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