神戸市-KOBE-


神戸市確認審査基準について

最終更新日
2015年4月1日

 本審査基準は、神戸市建築物の安全性の確保等に関する条例(平成20年4月条例第1号)第13条第1項の規定に基づき、建築確認・検査の適正な実施を確保するため、建築物の安全性の確保や住環境等の保全の視点から重要な事項について、建築物の計画が建築基準法に適合しているかどうかを判断するための基準として策定したものです。
 本審査基準は、平成20年7月1日より施行しており、本市の建築主事が行う確認検査業務の運用解釈の基準として、また、神戸市内を業務区域とする指定確認検査機関が行う確認検査業務及び神戸市内の建築物の設計監理に際して参照すべき基準として取扱い、建築物の安全性の確保に取り組んでいます。

 この度、「神戸市確認審査基準解説」につきまして、問合せの多い事項等の見直しを行い、第3版として改訂し、平成27年4月1日より運用開始いたしました。第2版からの変更箇所については、以下の表をご覧下さい。

 なお、これまで本市建築主事の建築基準法令の解釈及び運用の取扱いとして使用していた「神戸市確認申請の手引(2)取扱い基準編(平成15年3月)」については、本審査基準の施行及び「神戸市建築主事取扱要領」の運用(平成21年8月18日)に伴い、既に廃止しています。同手引から本審査基準への移行については、以下の移行表にて確認してください。

神戸市確認審査基準

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