神戸市-KOBE-


地区計画等区域内の条例による制限

最終更新日
2018年10月19日

 「地区計画」は、それぞれの地区の特性に応じて、良好な都市環境の整備と保全を図るために定める、都市計画法に基づく「地区単位の都市計画」です。「地区計画」と似たものに、他の法律に基づく「防災街区整備地区計画」などがあります。これらの地区計画などでは、必要に応じ、建築物などに関する制限を「地区整備計画」として定めることとしています。

 地区整備計画における建築物に関する制限は、議会の議決を経て市の「条例」に基づく制限とすることで、建築確認時の審査対象となります。神戸市では、「神戸市民の住環境等をまもりそだてる条例(住環境条例)」がその「条例」に当たります。住環境条例による制限が行われている地区(条例化地区)内では、制限内容に適合しない場合、確認済証の交付を受けることができません。
 なお、この条例による制限は、地区整備計画の制限項目のうち特に重要なものについて行われます。従いまして、地区整備計画の制限項目のすべてが条例化されているとは限りません。

「条例」に基づく制限内容(条例本文)