神戸市-KOBE-


文教地区

最終更新日
2019年7月4日

 神戸市では、都市計画法第9条第13項に規定する特別用途地区として「文教地区」を指定しています。この文教地区内においては、「神戸市民の住環境等をまもりそだてる条例」により、以下のとおり建築物の建築を制限しています。

文教地区内の建築の制限

<神戸市民の住環境等をまもりそだてる条例(抜粋)>
第18条 文教地区内においては,次に掲げる用途に供するための建築物は,建築してはならない。ただし,市長が文教上必要があると認め,又は文教上の目的を害するおそれがないと認めて許可した場合は,この限りでない。
(1) カフェー,料理店,キャバレー,ナイトクラブ,ダンスホール,舞踏教習所その他これらに類するもの
(2) ホテル,旅館又は簡易宿所
(3) 風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項第1号に該当する営業に係る公衆浴場その他これに類するもの
(4) 劇場,映画館,演芸場又は観覧場
(5) マージャン屋,ぱちんこ屋,ボーリング場又は環境を害するおそれのある屋内プール若しくは屋内スケート場その他の遊技場
(6) 前各号に掲げるもののほか,文教上の目的を害するおそれのあるもの
2 市長は,前項ただし書の規定による許可をする場合においては,あらかじめ神戸市建築審査会条例(昭和30年6月条例第17号)に規定する神戸市建築審査会(以下「審査会」という。)の意見を聴かなければならない。


(参考)

文教地区内外の確認

お調べになっている敷地が文教地区内かどうかは、神戸市役所2号館4階にある端末機「都市計画情報案内システム(ゆーまっぷ)」でご確認いただけます。

根拠法令等

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