神戸市-KOBE-


一団地認定及び連担建築物設計制度

最終更新日
2019年4月1日
  • [4月1日]連担建築物設計制度(法第86条第2項)認定取扱要領を改正しました。

連担建築物設計制度(法第86条第2項)認定取扱要領の改正(平成31年4月1日から適用)

歴史的建築物等の保全活用を推進するため、歴史的建築物等活用型の認定基準を創設しました。

一団地認定(建築基準法第86条第1項等)

 総合的設計による一団地は、設計者が個々の敷地の境界線にとらわれず、自由な発想により、より良い建築計画を行う有効な手段です。
 一団地認定を適用することによって、接道(第43条)や日影規制(第56条の2)、外壁の後退(第54条1項)などの特例対象規定は、各々の敷地ではなく、敷地全体で適用されます。

連担建築物設計制度(建築基準法第86条第2項等)

 連担建築物設計制度は、現に存する建築物の存在を前提とした合理的な設計により、建築物を建築する場合において、各建築物の位置及び構造が安全上、防火上、及び衛生上支障がないと認めたものについて、それらの複数建築物を同一敷地内にあるものとみなして、接道(第43条)や日影規制(第56条の2)、外壁の後退(第54条1項)などの特例対象規定を適用するものです。

様式等

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