神戸市-KOBE-


ばい煙規制について

最終更新日
2016年9月30日

次のものをばい煙といいます

ばい煙を発生する施設の設置や更新

ばい煙を発生する施設の設置や更新にあたっては、次のことに配慮してください。

良質燃料を使用しましょう

燃料に含まれている硫黄分・窒素分などが少ない、都市ガスや灯油などの良質燃料を使用しましょう。

燃焼管理が行い易い上に、硫黄酸化物・窒素酸化物・ばいじんの排出量を大きく減らすことができます。

低NOx機器を使用しましょう

低NOxバーナー等の技術を導入した低NOx機器を使用することにより、窒素酸化物排出量を大きく減少させることができます。

大気汚染防止法および環境の保全と創造に関する条例(兵庫県条例)のばい煙規制

対象となる施設

ばい煙の排出基準

硫黄酸化物・窒素酸化物・ばいじん

施設の種類・場所・規模・設置年月日・煙突の高さ等により異なります。

掲載されていないものについてはお問い合わせください。

有害物質(兵庫県条例)

ばい煙量・ばい煙濃度の測定

施設の届出(届出要領)

その他のばい煙規制

その他に下記の規制があります。詳しくは環境局環境保全指導課までお問い合わせください。

水素製造用改質器に係る規制緩和について

「水素製造用改質器」(大気汚染防止法別表第1の2「水性ガス又は油ガスの発生の用に供するガス発生炉及び加熱炉」)の規制が緩和されました。(平成29年1月6日改正・公布)
対象
水蒸気改質方式の改質器のうち、水素製造能力が1000m3N/時未満の施設
内容
・排ガス中ばいじん・窒素酸化物の測定頻度を「5年に1回以上」とします。
・重油換算方法を変更し、「熱量換算」方法にします。
  旧:重油10Lが、ガス燃料16m3に相当する。
  新:重油換算量(L/h)={気体燃料の総発熱量(kJ/m3N)/40000(kJ/m3N)}×気体燃料の燃焼能力(m3N/h)

大規模工場・事業場に係る窒素酸化物総量指導指針

大気汚染防止法で規定されているすべてのばい煙発生施設の排出ガス量の合計量が、4万m3N/時以上である工場・事業場が対象となります。

光化学スモッグ緊急時における窒素酸化物排出量削減措置実施要領

大気汚染防止法で規定されているすべてのばい煙発生施設の排出ガス量の合計量が、1万m3N/時以上の工場が対象となります。

冬季の大気汚染防止対策について

固定型内燃機関に係る窒素酸化物対策暫定指導指針

固定型内燃機関に係る窒素酸化物対策暫定指導指針は廃止されました。
(平成27年2月5日)

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。