神戸市-KOBE-


ばい煙量・ばい煙濃度の測定

最終更新日
2015年2月27日

大気汚染防止法の対象となるばい煙発生施設の設置者は、排出基準の遵守状況を確認するため、ばい煙量等の測定を行い、その結果を3年間保存しておく必要があります

測定項目測定対象施設測定回数
硫黄酸化物硫黄酸化物排出量が10m3N/時以上の施設のうち
特定工場等に設置されているもの
常時(連続測定)
硫黄酸化物排出量が10m3N/時以上の施設のうち
上記以外のもの
2ヶ月に1回以上
硫黄酸化物排出量が10m3N/時未満の施設燃料の分析表等から算出する事も可
窒素酸化物排出ガス量が4万m3N/時以上のもの(※を除く)2ヶ月に1回以上
排出ガス量が4万m3N/時未満のもの(※を除く)1年に2回以上
※燃料電池用改質器、水素製造用改質器(水素製造能力が1000m3N/時未満のもの)5年に1回以上
ばいじん排出ガス量が4万m3N/時以上のもの(◎▲◇を除く)2ヶ月に1回以上
◎焼却能力が4000kg/時以上の焼却炉
排出ガス量が4万m3N/時未満のもの(◎▲◇を除く)1年に2回以上
▲焼却能力が4000kg/時未満の焼却炉
◇ガス燃料専焼ボイラー・ガスタービン・ガス機関・燃料電池用改質器・水素製造用改質器(水素製造能力が1000m3N/時未満のもの)5年に1回以上
塩化水素排出ガス量が4万m3N/時以上のもの2ヶ月に1回以上
排出ガス量が4万m3N/時未満のもの1年に2回以上

留意事項

1. ばい煙発生施設を設置するときは、必ず測定口を設けてください。

2. 暖房専用ボイラー等、期間を限定して使用する施設のばい煙測定は、年1回で差し支えありません。

3. 本市では、燃料使用量および測定結果の調査を行っていますので、その報告についてもご協力ください。