神戸市-KOBE-


大気汚染防止法の対象となるばい煙発生施設および環境の保全と創造に関する条例(兵庫県条例)の対象となる特定施設(硫黄酸化物・ばいじん関係)

最終更新日
2008年4月21日

この表に記載されている施設を設置する場合、事前に神戸市長に届出が必要です。

施設の種類・規模ごとに排出基準が定められており、設置した施設を使用する際には、排出基準を遵守しなければなりません。

また、ばい煙排出者は、大気汚染防止法の対象となるばい煙発生施設から排出されるばい煙量又はばい煙濃度を測定しなければなりません。

(注意)重油換算について
液体燃料(灯油、軽油等):1.0リットルが重油1.0リットルに相当します

気体燃料(都市ガス、LPガス等):1.6m3が重油1.0リットルに相当します

ただし、ガス機関及びガソリン機関における気体燃料の重油換算については、次式を使用して下さい

・発熱量の単位がkJ/m3Nの場合

・発熱量の単位がkcal/m3Nの場合

施設名大気汚染防止法兵庫県条例
項番号ばい煙発生施設に該当する規模項番号硫黄酸化物及びばいじんに係る特定施設に該当する規模
ボイラー
(熱風ボイラーを含み
熱源として電気又は廃熱のみを使用するものを除く)
1伝熱面積が10m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
1伝熱面積が10m2以上
水性ガス又は油ガスの発生の用に供する
ガス発生炉
加熱炉
2原料として使用する石炭又はコークスの処理能力が20t/日以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
2原料として使用する石炭又はコークスの処理能力が15t/日以上
又はバーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50L/時以上
金属の精錬又は無機化学工業品の製造の用に供する
焙焼炉
焼結炉(ペレット焼成炉を含む)
か焼炉
(14の項に掲げるものを除く)
3原料の処理能力が1t/時以上3焙焼炉にあってはすべてのもの
焼結炉及びか焼炉にあっては原料の処理能力が1t/時以上
金属の精錬の用に供する
溶鉱炉(溶鉱用反射炉を含む)
転炉
平炉
(14の項に掲げるものを除く)
44原料の処理能力が1t/時以上
金属の精製又は鋳造の用に供する
溶解炉
(こしき炉並びに14、24〜26の項に掲げるものを除く)
5火格子面積(火格子の水平投影面積)が1m2以上
又は
羽口面断面積(羽口の最下端の高さにおける炉の内壁で
囲まれた部分の水平断面積)が0.5m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が200kVA以上
5火格子面積が0.8m2以上
又は
羽口面断面積が0.1m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算40リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が150kVA以上
金属の鍛造もしくは圧延又は金属もしくは
金属製品の熱処理の用に供する
加熱炉
66
石油製品、石油化学製品又はコールタール製品の
製造の用に供する
加熱炉
77
石油の精製の用に供する
流動接触分解装置のうち触媒再生塔
8触媒に付着する炭素の燃焼能力が200kg/時以上8触媒に付着する炭素の燃焼能力が100kg/時以上
石油ガス洗浄装置に付属する
硫黄回収装置のうち燃焼炉
8-2バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算6リットル/時以上9バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算6リットル/時以上
窯業製品の製造の用に供する
焼成炉
溶融炉
9火格子面積が1m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が200kVA以上
10火格子面積が1m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が200kVA以上
無機化学工業品又は食料品の製造の用に供する
反応炉(カーボンブラック製造用燃焼装置を含む)
直火炉(26の項に掲げるものを除く)
1011
乾燥炉(14、23の項に掲げるものを除く)1112
製銑、製鋼又は合金鉄若しくはカーバイドの
製造の用に供する
電気炉
12変圧器の定格容量が1,000kVA以上13変圧器の定格容量が1,000kVA以上
廃棄物焼却炉13火格子面積が2m2以上
又は
焼却能力が200kg/時以上
14火格子面積が0.5m2以上
又は
焼却能力が50kg/時以上
又は
燃焼室の容積が0.5m3以上(ガス化炉を除く)
銅、鉛又は亜鉛の精錬の用に供する
焙焼炉
焼結炉(ペレット焼成炉を含む)
溶鉱炉(溶鉱用反射炉を含む)
転炉
溶解炉
乾燥炉
14原料の処理能力が0.5t/時以上
又は
火格子面積が0.5m2以上
又は
羽口面断面積が0.2m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算20リットル/時以上
15焙焼炉及び焼結炉にあっては、すべてのもの
溶鉱炉、転炉、溶解炉及び乾燥炉にあっては、
原料の処理能力が0.5t/時以上
又は火格子面積が0.5m2以上
又は羽口面断面積が0.2m2以上
又はバーナーの燃料の燃焼能力が重油換算20リットル/時以上
カドミウム系顔料又は炭酸カドミウムの製造の用に供する
乾燥施設
15容量が0.1m3以上 
塩素化エチレンの製造の用に供する
塩素急速冷却施設
16原料として使用する塩素
(塩化水素にあっては、塩素換算量)の処理能力が50kg/時以上
 
塩化第二鉄の製造の用に供する
溶解槽
17 
活性炭の製造(塩化亜鉛を使用するものに限る)
の用に供する
反応炉
18バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算3リットル/時以上16バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算3リットル/時以上
化学製品の製造の用に供する
塩素反応施設
塩化水素反応施設
塩化水素吸収施設
(塩素ガス又は塩化水素ガスを使用するものに限り
 前3項に掲げるもの及び密閉式のものを除く)
19原料として使用する塩素(塩化水素にあっては塩素換算量)の
処理能力が50kg/時以上
 
アルミニウムの精錬の用に供する
電解炉
20電流容量が30kA以上 
燐、燐酸、燐酸質肥料又は複合肥料の製造
(原料として燐鉱石を使用するものに限る)の用に供する
反応施設
濃縮施設
焼成炉
溶解炉
21原料として使用する燐鉱石の処理能力が80kg/時以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が200kVA以上
17原料として使用する燐鉱石の処理能力が80kg/時以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が200kVA以上
弗酸の製造の用に供する
凝縮施設
吸収施設
蒸留施設(密閉式のものを除く)
22伝熱面積が10m2以上
又は
ポンプの動力が1kw以上
 
トリポリ燐酸ナトリウムの製造(原料として燐鉱石を
使用するものに限る)の用に供する
反応施設
乾燥炉
焼成炉
23原料の処理能力が80kg/時以上
又は
火格子面積が1m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
18原料の処理能力が80kg/時以上
又は
火格子面積が1m2以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
鉛の第2次精錬(鉛合金の製造を含む)
又は鉛の管、板、若しくは線の製造の用に供する
溶解炉
24バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算10リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が40kVA以上
19バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算10リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が40kVA以上
鉛蓄電池の製造の用に供する
溶解炉
25バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算4リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が20kVA以上
20バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算4リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が20kVA以上
鉛系顔料の製造の用に供する
溶解炉
反射炉
反応炉
乾燥施設
26容量が0.1m3以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算4リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が20kVA以上
21容量が0.1m3以上
又は
バーナーの燃料の燃焼能力が重油換算4リットル/時以上
又は
変圧器の定格容量が20kVA以上
硝酸の製造の用に供する
吸収施設
漂白施設
濃縮施設
27硝酸を合成し、漂白し、又は濃縮する能力が100kg/時以上
コークス炉28原料の処理能力が20t/日以上
ガスタービン29燃料の燃焼能力が重油換算50リットル/時以上
ディーゼル機関30
ガス機関31燃料の燃焼能力が重油換算35リットル/時以上
ガソリン機関32