神戸市-KOBE-


ダイオキシン類対策特別措置法に基づく届出等について

最終更新日
2014年2月13日

ダイオキシン類を排出する施設(特定施設)を設置又は変更しようとする事業者は、以下の義務が課されます。

1.事前の届出提出
2.排出基準の遵守
3.設置者による測定

※ ダイオキシン類の毒性やモニタリング結果等に関しては、下記のリンクをご参照ください

1.届出について

(1) 特定施設について

工場または事業場に設置される施設のうち、ダイオキシン類を排出する施設を特定施設といい、規制の対象となります。
特定施設は「2、排出基準について」に記載する特定施設及び基準値一覧をご確認ください

(2) 届出について

特定施設を設置又は変更しようとする事業者は、施設設置又は変更の61日前までに届出を提出しなければなりません。

2.排出基準について

施設ごとに排出基準が定められており、施設を使用する際にはこれを順守しなければなりません。

3.設置者による測定について

(1) 設置者による測定について

特定施設を設置している事業者は、年に1回以上施設から発生する排出ガス、ばいじん※、燃え殻※、排水に含まれるダイオキシン類を測定し、その結果を神戸市に報告しなければなりません。
なお、複数回測定を行った場合、すべての結果を報告してください。

(2) 設置者による測定結果について

平成27年度の設置者測定結果のまとめは、以下のとおりです。
すべての施設において、排出基準未満でした。
詳細な測定結果は「平成27年度設置者測定の結果(PDF形式)」をご確認ください

【大気基準適用施設の測定結果まとめ】

 報告対象
施設数
報告
施設数
測定結果排出基準値単位
排出ガス焼却能力4t/h 以上新設220.000000670.0000441ng-TEQ/
m3N
既設111100.00250.1
4t/h 未満
2t/h 以上
新設110.0740.0745
既設220.0760.881
2t/h 未満新設3300.3910
既設220.151.75
2121 
ばいじん211902.73ng-TEQ/
m3
燃え殻212100.0983

※1 14施設(休止中8、稼働実績なし3、未完成3)は、測定義務がないため、報告対象から除外。
※2 ばいじんが発生しない施設等が2施設ある。

【水質基準適用施設の測定結果まとめ】

 報告対象
施設数
報告
施設数
測定結果排出基準値単位
下水道終末処理施設660.000120.001210pg-TEQ/
m3N

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